
悲しい出来事が起きてから明日で1週間
この1週間は長かったです
まだ1週間しか経ってないの?
時間がゆっくり流れていた気がします
まだまだ心も身体も回復してませんがひとつの区切りとして起きた出来事を記録として残したいと思います
とても重い話なのでどんよりしたくない方は読まないでくださいね
悲しい出来事……………
5月13日を一生忘れないと思う
私はその日、流産を経験しました
2011年4月
3月で保育園を辞めのんびり過ごしていた私
あれ?もしかして…出来たかな?
と思い市販の妊娠検査薬を試すと陽性反応
もともと卵巣腫瘍があり定期的に通院していた病院に受診
でもまだ早くて赤ちゃん確認出来ず
2週間後にまた来るように言われる
そして2週間後
赤ちゃんの袋が確認出来たけどまだ心拍が確認出来ず
とりあえず正常妊娠がわかってホッとしました
5月2日
旦那がGWで休みだったので二人で病院へ
赤ちゃんと心拍が確認出来ました
超音波の画面にチカチカと動く心臓
とってもとっても小さいけどちゃんと動いているのを見て感動しました
5月6日
夜中と朝に出血
出血といっても茶色いものが少しつく程度
心配なので病院に電話してから受診
出血は心配ないし赤ちゃんも元気だと言われてホッとして帰ってきました
5月10日
再び出血
病院に連絡→受診
やっぱり出血は心配なし
でも赤ちゃんの育ちが悪くこのまま流産してしまう可能性が高いと言われる
16日にもう一度診察して赤ちゃんが育ってなければ流産処置をすると言われてしまう
そしてもしかしたらその前にお腹が痛くなったり大量出血するかもしれないとも………
頭が真っ白になったけど赤ちゃんの力を信じようと夫婦で祈りました
そして
5月13日
朝いつも通り旦那を送り出し一通りの家事を済ませてから横になる
10:30
トイレに行ったら出血してました
びっくりするほどの大量出血
トイレから動けないほど…とりあえず一旦トイレを出て診察券と携帯を持ち再びトイレへ
やっぱり出血が止まらない
旦那に電話して戻ってこれないか聞く
その後病院に連絡してから自分で救急車を呼びました
私一人だったので冷静にならなきゃと事情説明
救急の電話に出た人が出血してる本人が電話して説明してるのかと驚いたほど冷静な私がいました
11:25
救急車到着
自分でドアまで行き病院に運ばれるまで状況説明してました
12:05病院到着
そして診察
流産と診断されました
ついこの間まで映っていた赤ちゃんはいなくなっていました
これから点滴を打ち、その後処置室へ移動して手術をすることに
点滴を受けてる時に旦那が到着
私の体を気遣ってくれ私のせいじゃないからと声をかけてくれた優しさに泣きそうになりました
でも手術が終わって家に帰るまでは泣かないと決めてこらえました
最期まで赤ちゃんが怖がらないように、安心して空に還れるようにしたかったから…
14:10
処置室へ移動
処置室に入りいろいろな器具を見た瞬間、急に怖くなったしこれで最期なんだと感じたら涙がこぼれました
あんなに我慢してたのに…いざ手術となったらこらえきれず号泣してしまいました
なんとか気持ちを落ち着かせ手術へ
全身麻酔なので気づいたら手術は終わってました
麻酔から覚めきってなかった私は再び号泣
ずっと「ごめんなさい」「すみません」を繰り返していました
赤ちゃんを守れなかったこと
旦那に悲しい思いをさせてしまったこと
号泣して看護師さんや先生に迷惑かけたこと
いろいろな想いが駆け巡りこのまま消えてしまいたいとさえ思いました
私が泣いちゃったから赤ちゃん怖かったかな…
弱いママでごめんね
状態も落ち着き診察を受け、その日に家に帰ってきました
長い1日でした
心に穴があいたみたい…
術後はお腹に違和感あるし痛いし出血はあるし、精神的にも身体的にもかなり辛かった
でもきっと1番怖くて辛かったのは赤ちゃんなんだよね
最期まで泣かないで安心してちゃんと空に還してあげたかった
本当にごめんね
今でもまだまだ悲しみは癒えません
でもいつまでも悲しんでいたら空に還った天使ちゃんが悲しくなっちゃう
すぐには無理だけど、少しずつ前向きになれるように、乗り越えられるように頑張ります
短い間だったけど私たちの所に降りてきてくれてありがとう
少しだったけどあなたのママになれて幸せでした
きっとまた戻って来てくれると信じてます
明日は術後初の病院です
あなたのママだったことを誇りに思って胸を張って診察しに行ってきます
長くて重いお話に付き合って読んでくれた方々
ありがとうございます
この1週間は長かったです
まだ1週間しか経ってないの?
時間がゆっくり流れていた気がします
まだまだ心も身体も回復してませんがひとつの区切りとして起きた出来事を記録として残したいと思います
とても重い話なのでどんよりしたくない方は読まないでくださいね

悲しい出来事……………
5月13日を一生忘れないと思う
私はその日、流産を経験しました
2011年4月
3月で保育園を辞めのんびり過ごしていた私
あれ?もしかして…出来たかな?
と思い市販の妊娠検査薬を試すと陽性反応

もともと卵巣腫瘍があり定期的に通院していた病院に受診
でもまだ早くて赤ちゃん確認出来ず

2週間後にまた来るように言われる
そして2週間後
赤ちゃんの袋が確認出来たけどまだ心拍が確認出来ず

とりあえず正常妊娠がわかってホッとしました
5月2日
旦那がGWで休みだったので二人で病院へ
赤ちゃんと心拍が確認出来ました

超音波の画面にチカチカと動く心臓
とってもとっても小さいけどちゃんと動いているのを見て感動しました
5月6日
夜中と朝に出血
出血といっても茶色いものが少しつく程度
心配なので病院に電話してから受診
出血は心配ないし赤ちゃんも元気だと言われてホッとして帰ってきました
5月10日
再び出血
病院に連絡→受診
やっぱり出血は心配なし
でも赤ちゃんの育ちが悪くこのまま流産してしまう可能性が高いと言われる
16日にもう一度診察して赤ちゃんが育ってなければ流産処置をすると言われてしまう
そしてもしかしたらその前にお腹が痛くなったり大量出血するかもしれないとも………
頭が真っ白になったけど赤ちゃんの力を信じようと夫婦で祈りました
そして
5月13日
朝いつも通り旦那を送り出し一通りの家事を済ませてから横になる
10:30
トイレに行ったら出血してました
びっくりするほどの大量出血

トイレから動けないほど…とりあえず一旦トイレを出て診察券と携帯を持ち再びトイレへ
やっぱり出血が止まらない
旦那に電話して戻ってこれないか聞く
その後病院に連絡してから自分で救急車を呼びました
私一人だったので冷静にならなきゃと事情説明
救急の電話に出た人が出血してる本人が電話して説明してるのかと驚いたほど冷静な私がいました
11:25
救急車到着
自分でドアまで行き病院に運ばれるまで状況説明してました
12:05病院到着
そして診察
流産と診断されました
ついこの間まで映っていた赤ちゃんはいなくなっていました

これから点滴を打ち、その後処置室へ移動して手術をすることに
点滴を受けてる時に旦那が到着
私の体を気遣ってくれ私のせいじゃないからと声をかけてくれた優しさに泣きそうになりました
でも手術が終わって家に帰るまでは泣かないと決めてこらえました
最期まで赤ちゃんが怖がらないように、安心して空に還れるようにしたかったから…
14:10
処置室へ移動
処置室に入りいろいろな器具を見た瞬間、急に怖くなったしこれで最期なんだと感じたら涙がこぼれました
あんなに我慢してたのに…いざ手術となったらこらえきれず号泣してしまいました
なんとか気持ちを落ち着かせ手術へ
全身麻酔なので気づいたら手術は終わってました
麻酔から覚めきってなかった私は再び号泣
ずっと「ごめんなさい」「すみません」を繰り返していました
赤ちゃんを守れなかったこと
旦那に悲しい思いをさせてしまったこと
号泣して看護師さんや先生に迷惑かけたこと
いろいろな想いが駆け巡りこのまま消えてしまいたいとさえ思いました
私が泣いちゃったから赤ちゃん怖かったかな…
弱いママでごめんね
状態も落ち着き診察を受け、その日に家に帰ってきました
長い1日でした
心に穴があいたみたい…
術後はお腹に違和感あるし痛いし出血はあるし、精神的にも身体的にもかなり辛かった
でもきっと1番怖くて辛かったのは赤ちゃんなんだよね
最期まで泣かないで安心してちゃんと空に還してあげたかった
本当にごめんね
今でもまだまだ悲しみは癒えません
でもいつまでも悲しんでいたら空に還った天使ちゃんが悲しくなっちゃう
すぐには無理だけど、少しずつ前向きになれるように、乗り越えられるように頑張ります

短い間だったけど私たちの所に降りてきてくれてありがとう
少しだったけどあなたのママになれて幸せでした
きっとまた戻って来てくれると信じてます
明日は術後初の病院です
あなたのママだったことを誇りに思って胸を張って診察しに行ってきます
長くて重いお話に付き合って読んでくれた方々
ありがとうございます
