Bom dia!
久しぶりの更新となりましたが、みなさんお元気ですか?
そして…
明けましておめでとうございます!
2020年もよろしくお願いします!!
2020年は更新率UPを目指します!笑
今年も年末感の全くないブラジルで、年を越したのですが…またそのことについては記事を改めて書きますね。
それでは本題に…
更新をサボっていたのがバレバレになる記事なのですが、8月にパンタナールに行ってきたお話をしたいと思います。
8月に日本から友達が来て、一緒にパンタナールに行ってきました。
パンタナールは、南アフリカ大陸の約中心にあり、ブラジルのマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スウ州にまたがってあります。
ブラジル、ボリビア、パラグアイにまたがる大きな湿原で、世界遺産に登録されているところです。
乾季と雨季の2つの時期があり、私たちは乾季の時期に行ってきました。
雨が全く降らなくなる乾季は、水が無くなりあたりはカラカラの茶色の景色が広がります。
動物たちは残された水飲み場を求めて、寄ってくるので乾季の時期に行くのがオススメと書いてありましたが、雨季の時期もそれはそれで景色がガラッと変わって面白いらしいです。
色々な種類の動物や鳥がいるパンタナールに各国から動物好きの人や、写真家が集まってくるパンタナール。
ホテルやツアー会社には、英語が堪能な人がたくさんいました。
日本にはいない動物や鳥たちがたくさんいて、自然の凄さを感じることができる場所です。
それで写真と一緒に振り返ってみましょう!
まずはこれ。
ツアーをやっているホテルから車で少し走り、そこから歩いて行ったところにある場所。
あたり一面何もなく、ひたすらこの景色が続きます。
無数の鳥とフラミンゴ🦩や、鹿🦌などが見れました。
双眼鏡を持っていくのがオススメです。
展望台から見るとこんな感じ。
水のある場所は、緑色の景色で潤っています。
夕日がすごく綺麗でした。
こんなに夕日って大きいんだ!って思うくらい大きかった…!
これはなんだかわかりますか?
写真を見てもらうとわかると思うのですが、高さは170センチ弱くらいでしょうか。
これはなんと、、、
アリの巣なんです!!!
ブラジルではちょいちょい目にした人もいるかと思います。私もアリの巣自体は見たことはあったのですが、こんなに大きいのは見たことなかった…。
いつも私が見るアリの巣は高さが30センチとかそのくらいのものでした。
何故こんなにも高さがあるのかというと、雨季に降る雨からアリたちが身を守るためだそう。
雨季の雨がどれだけたくさん降って、高い位置まで水がくることがこのアリの巣からわかりますね。
はい、お次はワニ!!!!!
至る所にいる、ワニ!!!
人馴れしているのか、こんなに近くによっても逃げることはありません。
ただ、あまりにも近寄ると威嚇の鳴き声はあげてきます。
日向ぼっこしてるワニ…なんだか可愛い。
馬に乗ってパンタナールの草原・森を巡るツアーに参加した時の写真。
この様に、標高が低い場所には乾季の間にも水が残っていて、動物たちの憩いの場となっています。
たくさんいた、カピバラの集団!!!
カピバラは家族で行動するらしく、集団で行動する姿はなんとも可愛らしかった…
水に入っていたり、陸で日向ぼっこやお昼寝していたりと自由な姿をみることができました。
パンタナールのシンボルとして有名なこの鳥は、トゥユユといいます。
約1m、翼を広げると約1m30㎝にもなるそうです。
ツルに少し似ているような、細長くて大きな鳥でした。
その他にも、ボートに乗って川を下りながら動物観察するツアーや、夜に車でナイトツアーにいくものなどがありました。
自然や動物相手なので、観れるかどうかは運次第なところがありますが、自然や動物に触れたい、という方は是非行ってみてください。
ちなみに、2人の日本人と1つの日本人家族に会い、意外と日本人がいたのもビックリしました。
それでは、また近々書きますね!
Tchau 👋🏻








