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minha vida do Brasil -私のブラジル生活-

JICA日系社会青年ボランティア2018年1次隊
ブラジルでバドミントンを教えてます!

知っているようで全く知らないブラジル…
日本の真裏のブラジルから色々なことを発信して
いけたらいいなと思います。
よろしくお願いします(^0^)




Boa noite!!



こんばんは!





今日は、活動のお話を…。



YouTubeでは紹介させて頂いたのですが、9月に行われたJogos escolares の試合についてご紹介したいと思います。




この大会は、1年に一回行われる唯一学校の名前を背負って出る大会です。



イメージとしては、中学校、高校の部活の大会と同じようなもの。






顧問の引率など学校の手伝いなどは一切ありませんが、学校の名前を背負って出るこの大会。


チームに所属していなくても出れるこの大会は、参加費の支払いもなく、初めて大会に出るような子たちがたくさんいました。


全て、政府のスポーツ局が援助・サポートして行っているのがこの大会の大きな特徴。




このサンパウロ州大会は予選となっていて、勝った選手は全国大会であるブラジル大会に出ることができます。


高校生の部は優勝した人のみ、中学生の部は優勝・準優勝した人がブラジル大会に出場することができます。



男子と女子合わせて6人のサンパウロ州の代表選手を決めるこの大会。




今回は、Jogos escolares のブラジル大会と、南アメリカ大会が重なっていたこともあり、南アメリカ大会に出場する選手はJogos escolares の予選に出ていませんでした。



南アメリカ大会に出るような強い子たちが出ていない…

つまり、チャンス!!!







今回私のチームからは4人が参加。


1、中学の部 女の子
2、中学の部 男の子
3、高校の部 男の子
4、高校の部 男の子




試合はシングルスのみで、くじで決められて予選ブロックを時間短縮のため11点の3セットマッチで行いました。


予選ブロックで、2位通過した人が次の決勝トーナメントに進むことができます。

決勝トーナメントは中学生の部は準々決勝、高校生は準決勝まで11点の3セットで行われました。(時間短縮のため)







普段は同じチームでも学校が違うということで、こうやって予選ブロックで同じ組に入ってしまうことも…





1日で全ての試合を行うということで、ハードなスケジュールでしたが、、、




結果は、、、





高校生の部、男子

優勝🏆






中学生の部、女子

準優勝🥈







ということで、2人の選手がブラジル大会への切符を獲得しました。



高校生の子はこの大会最後の年だったので、やっと、やっと優勝することができてとても嬉しかったです。


いつも練習に来てくれる子だったので、尚更私自身強い思いがありました。


我が子のように応援してしまいますね。笑






でも本当に嬉しかった。



おめでとう。*:゚(♡ˆoˆ﹡)゚:*。









ちなみに。



この体育館、ブラジルのナショナル選手が練習するところなんです。。。



写真だとわかりずらいのですが、簡単に言うとプレハブの工事みたいな場所の中に体育館が作られています。




中にはトレーニングの機械があり、コートマットが敷かれていますが、全体的に見てなぜここで?!っというような体育館です。



もっといい体育館はあるのになっという印象を受けた体育館でした。





詳しいことは、YouTubeをご覧ください🙂






それでは、また書きます!




Tchau 👋🏻