Boa noite!
こんばんは。
最近はコロナウイルス🦠のお話でもちきりですが、日本の皆さんお元気ですか?
とうとうここブラジルにも感染者出てしまい、カーニバルもあったのでこれから増えそうな予感がします。
学校や卒業式がなくなり、イベントごとも中止になっているようで、関係者の方々にはとても残念な気持ちになりますが、一刻も早くこの事態が良くなりますよう祈るばかりです。
皆さんもお気をつけてください。
さて、今回は昨年10月にパラナ州コルネリオプロコピオに行ってきたお話をしたいと思います。
まず、なぜここに行ったのかというと…
一期上のバドミントン先輩隊員が行っているのを見て、私もいつか行きたいなぁ〜と思っていました。
そして、コルネリオプロコピオの日本語学校のボランティアの先輩隊員に会う機会があり、お話をさせて頂いたところ快く受け入れて頂けることに!
ずっと、配属先以外の場所でバドミントンを教えたいっていう目標があったのでそれをついに叶えることができてとても嬉しかったです。
この場を借りて、お礼を申し上げさせて頂きます。ありがとうございました。
初めてバドミントンを教えに行くことになって、しかもパラナ州まで…長距離バスに乗る事8時間?くらい…気分は完全に母を訪ねて三千里状態でした笑
初めての二階建てバスに興奮したり、ポルトガル語に苦戦したり、1人での長距離移動は初めてだったので、興奮と緊張といろいろ混じっていました。
そんな中たどり着いたコルネリオプロコピオは、小さな街で、だけど日系人が多いらしいです。
では写真を見ながら振り返ってみましょう!
コルネリオプロコピオで行われたのですが、ロンドリーナという違う街からも私が来るという事で、何人か来てくれました。
開催日は土日の朝9時ごろから夕方5時まで。
高校生の合宿みたいな日程を、私より歳の上の方達が行うものだから私は死んでしまうのではないかと内心思っていましたが、皆んな元気でそんな心配は全くいりませんでした。😀
毎回練習が終わるたびに記念撮影していた気がする…笑
午前だけはいける人、午後から来れる人、日曜日しか来れない人など全部に参加できない人もいましたが、皆んなほんと忙しくて疲れているのによく参加してくれて、とても嬉しかったです。
ちなみに、10代〜20代の方もたくさんいました!
体育館は4面ありました。
大きくて立派でしたが、やっぱり床はコンクリートでした。
お昼はみんなで、会館のサロンで!
本当に合宿みたいでした。
ここコルネリオプロコピオには、太鼓が行われていて、ちょうど行った日に練習がありました。というのも試合前だということで、少し演奏してもらったのですが、みんなカッコよかったー!!
YouTubeに動画は載せるつもりなのでよかったら今度見てみてください😀
ここは、コルネリオプロコピオの日本語学校。
ここにいた日本語の先生は去年7月に帰ってしまったので今はJICA がいないですが、現地の先生がまだ教えているそう…。
基礎中の基礎、フットワークをやってる写真。
普段教えているところを写真でとられることがないので、たくさん撮ってもらって照れ臭く、嬉しかったです。
なんと最後の日には、コルネリオプロコピオの方達からユニフォームまで頂きました。
嬉しかった〜。
ロンドリーナの方達とも。
ちなみに、私の左隣の男性がコルネリオプロコピオでバドミントンを教えてる方だそうです。
たった2日の練習でしたが、たくさんの人に来て頂いて本当に嬉しかったのと、まるで昔から知っていたかのように皆さんと仲良くなれて嬉しかったです。
ご迷惑もおかけしましたが、何から何まで暖かい好意をありがとうございました!
また帰国までには行きたいなぁ〜…。
では今日はここまで!
また書きます!








