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minha vida do Brasil -私のブラジル生活-

JICA日系社会青年ボランティア2018年1次隊
ブラジルでバドミントンを教えてます!

知っているようで全く知らないブラジル…
日本の真裏のブラジルから色々なことを発信して
いけたらいいなと思います。
よろしくお願いします(^0^)




Boa noite!

こんばんは。






コロナウイルスの影響がブラジルまでやってきた今日この頃。。。



学校がなくなり、いろんな公共施設が閉まり、日中も静かな日々が続いています。



日本の皆さんは大丈夫ですか?




今日はだいぶ前ですが、10月に行われた全国大会
についてお話ししたいと思います。




今回はクリチーバーというところで行われました。


わたしのチームからは、2人の選手が参加しました。



結果から言うと、じゃじゃーん。






ミックスダブルス2位







女子ダブルス3位







そしてわたしもちゃっかり、女子ダブルスA3位。




結果からして、まあまあまあっといたところでした。





え、これで試合について終わり?と思う方もいらっしゃると思うのですが…いえいえ。ここからが本番!!!



そう。今回の大会後に、ブラジルu19の監督による強化合宿が開かれ、選抜された選手による5日間の合宿が行われたんです。




その選手の中にうちのチームの子が選抜され、(怪我復帰後だったので今大会は不参加)チームから1人コーチが参加可能ということでちゃっかりわたしも参加してきました!!


この合宿の目的は、ブラジルにはまだ少ないバドミントンの指導者の育成と、生徒たちの技術力アップ。



写真一番下の真ん中、黒のユニフォームの方がブラジルの監督です。



この方は、海外での修行を得て今現在ブラジルu19の監督をされています。



自身のチームには多くのブラジル代表選手を輩出し、今現在も1、2を争う強いチームです。







選手はこの監督によって選ばれました。
選手の管理から、練習、ホテルとうすべての業務をこの人だけで行われている姿を見て、すごいなぁと思うと同時に、まだまだブラジルはそういう仕組みが整っていないんだなぁと痛感しました。



せめて、助手というか助ける人がいてもいいのでは?と思ったり…



こちらは、今回参加した監督、コーチたち。








この合宿に参加したことでわたし自身大きく変わり、自信を持つことができました。


今まで、自分の考えていることやりたいことがうまくできずに、やる前からあーこの人たちにはできないだろうか、受け入れられないだろうなと考えていました。



日本の文化をブラジルの人たちに無理に押し付けてもダメだし、バランスよくやらなくてはいけないって研修の時に言ってたし、私たちもブラジル文化を理解して織り交ぜて行かないと…なんて考えているうちにいつのまにか勝手に"ここではできない"という考え方になってしまっていたようです。



いろんな人と話していても、あーわたしの考えをわかってくれる人はいないって思っていたし、現にわかってくれる人はいませんでした。



その思いや、胸の内を思い切ってこの監督にお話ししてみたところ、全て話が通じ今まで感じたことがないような衝撃を受けたのです。


このとき、失礼な話ですが、
あ、ブラジル人にも話のわかる人がいるんだと思いました。



なら、やってみよう。たとてうまく行かない、理解されないとしてもやってみよう。



そう思えることができたのです。




そして帰ってから今まで、自分の思うようなコーチ像に日々近づけるように努力中。
やりたい、なりたい自分像になれるように日々努力し、満足のいく練習ができる日が多くなってきました。

まだまだですが、自分らしくやっています!





それもこれもこの方のおかげ。
とてもいい方で、人としてもコーチとしても最高の方とお会いして、お話できてとても参考になりました。


ノルマ、ありがとう😊





子供達もきつい練習をしっかりこなし、友達作りもできて、とてもいい経験になったと思います。







私もたくさんの友達ができて、本当にいい経験になりました。



参加できたこと、参加を認めてくれたこと、色んな人に感謝します。


この場を借りて、ありがとうございました。




以上、私の中でのターニングパーソン紹介でした。




また書きます(﹡ˆᴗˆ﹡)