Boa noite!
みなさん、お久しぶりです!
コロナウイルスの影響でまだまだ元の生活に戻ることが難しいですね…
もう気がつけば帰国してから3ヶ月もたっていました。
自己満ですが、私のブラジルでの活動の続きをお話ししたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひお付き合いください。
今回話すのは、昨年の11月に行われた
Jogos abertos という試合です。
この試合はまず、予選(jogos regionais という試合)があり、その予選を勝ち抜いてきた市が出場できます。
私の市は予選で男女ともに優勝したので本戦ではAグループで出場しました。
この試合はチームではなく、市対抗の試合で、団体戦も行われます。
最低でもチームを形成するためには3人の選手が必要です。ただ、試合には2人いれば出れるような形になっています。
というのも、この大会はこのような内容で行われているからです。
団体戦→第一シングルス、第一ダブルス、第二シングルス
個人戦→シングル(各チーム2人選出)、ダブルス(各チーム1組)
団体戦はシングルスとダブルスを同じ人が兼ねてもいいということになっています。
団体、シングルス、ダブルスの総合ポイントで優勝を争うことになっています。団体はポイントの配分が大きいため、総合優勝するためにもっとも重要になっています。
私のチームは、男女共に4人で出場しました。
まず、予選がありそれを勝ち抜いたら決勝トーナメントにいく形になっています。
男女ともに予選突破し、決勝トーナメントに出場しました。
結果は…
男子
ダブルス1位
団体2位
総合2位
女子
ダブルス1位
シングルス1位、4位
団体1位
総合1位
という好成績を収めることができました。
👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻
惜しくも2位だったけど、エース不在の中よく頑張りました!!、
女子については、去年総合優勝できなかったので、なんとか目標達成することができ、とても良かったです。
裏事情ではありますが、この試合は市が全てサポートしてくれています。良い成績を残せば市からも評価してもらえ、今後の自チームへの援助等もしてもらえる可能性が上がります。
そういったことも考えて、この大会で成績を残すことを目標であり使命でもありました。
しかし、私もできる限りのことはしたかったので大事な場面では試合にでましたが、最後団体優勝を決めるときは、私がいない来年のことも考え、また今までたくさん練習してきた成果を見せてほしいという思いから、中学生のエースを出したところ、なんと大学生の格上相手に勝ち、見事総合優勝することができました。
この瞬間はほんとうに嬉しかったです。
こんな見事なトロフィーをもらうことができました😊
この試合は、5日間に渡って行われます。
学校の教室に泊まって、決していい環境とはいえませんが、生徒と丸一日過ごすことができるとても貴重な大会でもあり、思い出深い大会です。
他の競技の人とも関わることができるし、他の市の人とも交流することができました!
やはり、団体戦っていいですよね!
ブラジルでは団体戦がこの大会でしか行われないので、もっとやっていってほしいとおもいます。
バドミントンは個人競技だけど、団体戦を通じて仲間への尊敬、思いやり、団結することの大事さ、チーム力などなど、学べることがいっぱいあると思うのです。
私のチームは最高だ!!!!
と、胸を張っていえる素敵なみんなに出会えたことに感謝しています。
また書きます。




