前日には、針治療をしてもらい針の先生から
アドバイスもたくさんいただいてきました
当日は、旦那ちゃん休日で一緒に付き添ってくれました

移植する前に
①移植をしても大丈夫なホルモン値を測る血液検査
②凍結していた卵ちゃんを融解しての状態や内膜の状態を培養士さんから説明
この2点が終わるまで本当に移植できるのか毎回ドキドキ

無事にクリアし ほっっとしていたらすぐに
「移植の準備にかかりますので採卵室(移植する時はココでしました)へ来て下さい」と電話が。
(通っているクリニックでは患者さん一人一人PHSが渡されるんです)
旦那ちゃんに頑張ってくるとハイタッチをして
採卵室へむかいました

過去2回どちらも移植は子宮が後屈ということもあり
なかなかカテーテルが入らず先生も悪戦苦闘

通常かかる時間の3倍くらいかかって、しかも痛みもかなりある

移植前の診察の時に担当の先生から「今回は、○○先生だから あといつもためている尿はためないでね」といわれて・・・・
入りずらいのに何もしなくていいの??と・・・
今回も心配に。。。
移植が開始になって
やっぱり ちょっと難しいなと
器具を変えてカテーテルを変えて

今回も痛いぃぃぃぃ
「うわぁっ」「おぉぉー」と言い続ける私に
看護師さんは横でずっと肩をさすってくれていた ありがとうぉ
そーこー痛みを言い続けているうちに
先生が「もう大丈夫 いま卵おいていくからね」
そー言われて「えっ いつもよりちょっと時間的に早い??今??」なんて思っているうちに
無事に卵ちゃんが帰ってきました

培養液のところが白くなっているエコー写真をもらい
汗だく&
へろへろになりながら安静ベットへ
ベッドへ戻って横になっていると
あれ??さっきまでへろへろだったのに
頭が冴えてきたみたいな!?!?
いつもだったら ぐったり時間いっぱいまで寝ちゃうんだけど

じわ~っとシアワセな気持ちに

横になりながら気がつけばニコニコしている自分がいる
もらったエコー写真をみるとさらに笑顔になっちゃう

安静時間が終わりプロゲストンを注射してもらって今回の移植が終わった。
今回のお会計
11,850円採卵室から出てきた私を見て旦那ちゃんが
「行く時よりもすっきりした顔してるな なんか変わった感じに見えるよ」
いつもと違う感じが旦那ちゃんにも伝わったのが嬉しかったぁ~

今回の卵ちゃんが私達にとってご縁のある卵ちゃんでありますようにぃ
いつも通りに生活プラス笑顔で過ごそう