久しぶりの撮り鉄
ドクターイエローです
27日土曜日下り検測
京都東山トンネルから出て来たところ
見えてからこの位置まで1秒ありません。
シャッター半押しAFでは間に合いません。
高い細い目の金網越しの撮影ですのでAFが「ここ一番、今!」で迷って合わずに大失敗。
良く有る話しですね
もちろんレンズは金網から出ませんので、絞りでボケで消します。
ピントは先頭に無ければいけません。

3〜4枚連射すれば、決まります。
上の3枚の写真、車両の先端がほぼ同じ位置でシャッター切れているのが、横の白い造作物でわかります。
たくさんのギャラリーでしたので、全て手持ち撮影です。
私にとって撮り鉄は、趣味の世界ですので、不必要な連射はシャッター耐久数が有るので、もったいないだけです。
いくらスピードあっても、そこにそう来ると分かっている物は、条件合わせて待てば楽勝で撮れます。
感情や表情の無い機械を撮るのですから。
どんな動きになるか分からない、感性を要求される初めて撮るアーティストのライブやサッカー、ラグビー、バスケット等は決定的感動の瞬間を撮るのが難しいです。
いつも撮っているライブ。
生きている写真を撮るのが難しい。
人は色々お世辞を含めて言ってくれます。
有り難い事です。
しかし、それだけではいかんのです。
自分に厳しい事を言ってくれた人を大切にしないと、冷静に自分が分かりません。
自分は自分をいつも冷静に見ていないといけないと思っています。
今回は1DXでの撮影です。
1DX MARKⅡも有りますが、遊びでこの程度の撮影なら、旧型の1DXで十分です。
それから、新しいミラーレス機のR5、世間ではかなり不評ですね。
フォーカス遅い
動き物に追従しない、見失う
プロカメラマン専門のカメラチューニング、修理会社の社長が昨年言っておられた通りになって来ました。
中古R5がだいぶ出て来ました。
やっぱりなと思います。
熱対策もどうするのかなぁー。
出たとこの機械は買ったら駄目。
50万のカメラですから、ファームアップでなんとかしてあげて欲しいですねぇ〜。
私なんぞ、この写真は6万でカメラマン仲間から買った中古のプロ機ですよ
仕事でも趣味でも十分使えます
50万かけたら50万の減価償却せなあきませんからねぇ~。
そんなボンではないんです



