志半ばにして途切れてしまった旅行記
時間が経ちましたが、最後まで記したいと思います
スペイン(マドリー、バルセロナ)
フランス(ブルゴーニュ、シャンパーニュ、パリ)
スペイン、マドリーのお話はこれで最後です(まだそんな所
)
世界では、こんな素敵な祭典が行われていたのね
と初めて知った事柄でした
私の短いブログ史上、最長文になります
マドリーに到着した時から、様々な国の十代~の若者の姿(団体)
が見られ、違う国にも限らずお揃いのTシャツを
着ている人もいるなぁ、と思っていました
何か、楽しそうな空気は感じていましたが、それが何か
知らないまま数日経ち・・・・・・
その人々の一部が集結したある日の画像
↓

『わぁ、本当に世界各国から若者が集まっていたんだね
』
『見えにくいけど、向かい側の道の奥まで人がびっしり
』
『ざっと見ても、数万人はいるんじゃない
』
と、驚くような光景
ここは、プラド美術館の前の広場です
ふと、右に首を振ると、大画面にこちらの画像が

ローマ教皇ベネディクト16世による
ミサが行われるところでした
なるほど・・・・・・
プラド前のこの広場は、第2会場だったようです
調べてみました
この集まりは 『World Youth Day(ワールドユースデイ)』
~ 世界青年の日2011 ~
という、カトリック信者青年の方々の祭典によるものでした
1984年に、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世から始まり
約3年に1回、各地で行われるようです
今までに、イタリア、アルゼンチン、スペイン
ポーランド、アメリカ合衆国、フィリピン、フランス
カナダ、ドイツ、オーストラリア・・・・・・等
その年の舞台の国に、ローマ教皇と大勢の司教の方々が
いらっしゃるそうです
そして、今年はここ、マドリーでした
毎回、数十万人~数百万人集まるようです
(この度、世界137ヶ国から
)
どの国の青年達も、自国の国旗を誇らしげに掲げて
サッカーの試合で聞かれる応援歌を
(応援のリズムって、世界共通なのね
)
声合わせ大声で歌いながら、ローマ教皇の画面目指して
行進していくのです
きっと、とっても楽しんでるんだろうな
と、こちらもウキウキしてしまう程でした
イタリア

フランス

日本の皆様には、ここでは会えませんでしたが
後で調べると、100人位の参加があったそうです
お写真を見る限り・・・他国の方々よりは、平均年齢が
高いみたい
でも、それはそうですよね
殆どの方は、大人になってから知って
自分で判断をして進むのですから
大人になってから、これだ、と思う道を決められるって
素敵だな、と思います
このミサをメインにして、青年の旅は
約1週間続くそうです
毎日毎日、祈りあり、音楽あり、美術鑑賞あり、Showもあり
と、正に現代版巡礼というような感じで、活気に溢れていました
こちらは、23時頃のマヨール広場の景色

メトロに向かいながら、広場を横切っていると
地面に座り、楽しそうにお話をするグループが
沢山見られました
彼、彼女たちは・・・・・・野宿するそう

入社するまで、門限が9時だった私には夢のまた夢のお話
もの凄く
楽しそう
若者の集まりらしく、ツアーの内容は、ホテル宿泊か
はたまた野宿!か選べるようになっているようです
イベント最終日のメトロでは、共に過ごした世界の仲間が
電車に乗る時には、反対側のホームから
全員で手を振る光景が見られました

世界規模の国際交流ですね
ウィキペディアによると、この青年の集まりの目的は
以下の3つにまとめられています
1、一緒に集まること
2、若者に信用を置くこと
3、人間のレベル上で国際的な世界に会うこと
約6日間、世界中の人たちの中に飛び込む事で
知らず知らずのうちに、団結力が強まり
自国を更に誇りに思えるようになったり
特に精神面で、国境のない広い世界に出会えるこのイベントは
とても貴重だな、と感じました
青春どころではなく、人生の素敵な思い出に
なるのだろうな、と思います
きっと、ほとんど眠らず、それでもエネルギーが
ありあまっていて、気力に溢れている自分に気付き
何かをやり遂げたような大きな気持ちになれるのだろうな
そんな空気でした
私は、宗教にこだわりはないのですが
今回のイベントに限らず、このように自国と共に世界を感じられる
イベントがある事を知って良かったと思います
これから、機会があれば体験させてあげたいなと思います
(まだ、その存在はいないのですが)
私達も巡礼したかのような気分になれた
壮大な規模の出来事でした
幸運でした


(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
時間が経ちましたが、最後まで記したいと思います

スペイン(マドリー、バルセロナ)
フランス(ブルゴーニュ、シャンパーニュ、パリ)
スペイン、マドリーのお話はこれで最後です(まだそんな所
)世界では、こんな素敵な祭典が行われていたのね
と初めて知った事柄でした

私の短いブログ史上、最長文になります

マドリーに到着した時から、様々な国の十代~の若者の姿(団体)
が見られ、違う国にも限らずお揃いのTシャツを
着ている人もいるなぁ、と思っていました
何か、楽しそうな空気は感じていましたが、それが何か
知らないまま数日経ち・・・・・・

その人々の一部が集結したある日の画像
↓

『わぁ、本当に世界各国から若者が集まっていたんだね
』『見えにくいけど、向かい側の道の奥まで人がびっしり
』『ざっと見ても、数万人はいるんじゃない
』と、驚くような光景

ここは、プラド美術館の前の広場です
ふと、右に首を振ると、大画面にこちらの画像が

ローマ教皇ベネディクト16世による
ミサが行われるところでした

なるほど・・・・・・
プラド前のこの広場は、第2会場だったようです

調べてみました
この集まりは 『World Youth Day(ワールドユースデイ)』
~ 世界青年の日2011 ~
という、カトリック信者青年の方々の祭典によるものでした
1984年に、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世から始まり
約3年に1回、各地で行われるようです
今までに、イタリア、アルゼンチン、スペイン
ポーランド、アメリカ合衆国、フィリピン、フランス
カナダ、ドイツ、オーストラリア・・・・・・等
その年の舞台の国に、ローマ教皇と大勢の司教の方々が
いらっしゃるそうです

そして、今年はここ、マドリーでした
毎回、数十万人~数百万人集まるようです

(この度、世界137ヶ国から
)どの国の青年達も、自国の国旗を誇らしげに掲げて
サッカーの試合で聞かれる応援歌を
(応援のリズムって、世界共通なのね
)声合わせ大声で歌いながら、ローマ教皇の画面目指して
行進していくのです

きっと、とっても楽しんでるんだろうな
と、こちらもウキウキしてしまう程でした

イタリア
フランス
日本の皆様には、ここでは会えませんでしたが
後で調べると、100人位の参加があったそうです
お写真を見る限り・・・他国の方々よりは、平均年齢が
高いみたい
でも、それはそうですよね

殆どの方は、大人になってから知って
自分で判断をして進むのですから

大人になってから、これだ、と思う道を決められるって
素敵だな、と思います

このミサをメインにして、青年の旅は
約1週間続くそうです

毎日毎日、祈りあり、音楽あり、美術鑑賞あり、Showもあり
と、正に現代版巡礼というような感じで、活気に溢れていました

こちらは、23時頃のマヨール広場の景色


メトロに向かいながら、広場を横切っていると
地面に座り、楽しそうにお話をするグループが
沢山見られました
彼、彼女たちは・・・・・・野宿するそう


入社するまで、門限が9時だった私には夢のまた夢のお話
もの凄く
楽しそう
若者の集まりらしく、ツアーの内容は、ホテル宿泊か
はたまた野宿!か選べるようになっているようです

イベント最終日のメトロでは、共に過ごした世界の仲間が
電車に乗る時には、反対側のホームから
全員で手を振る光景が見られました


世界規模の国際交流ですね

ウィキペディアによると、この青年の集まりの目的は
以下の3つにまとめられています
1、一緒に集まること
2、若者に信用を置くこと
3、人間のレベル上で国際的な世界に会うこと
約6日間、世界中の人たちの中に飛び込む事で
知らず知らずのうちに、団結力が強まり
自国を更に誇りに思えるようになったり
特に精神面で、国境のない広い世界に出会えるこのイベントは
とても貴重だな、と感じました

青春どころではなく、人生の素敵な思い出に
なるのだろうな、と思います

きっと、ほとんど眠らず、それでもエネルギーが
ありあまっていて、気力に溢れている自分に気付き
何かをやり遂げたような大きな気持ちになれるのだろうな
そんな空気でした

私は、宗教にこだわりはないのですが
今回のイベントに限らず、このように自国と共に世界を感じられる
イベントがある事を知って良かったと思います

これから、機会があれば体験させてあげたいなと思います

(まだ、その存在はいないのですが)
私達も巡礼したかのような気分になれた
壮大な規模の出来事でした

幸運でした



(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)