あまり自身の自慢ネタはないけれど、
私と接している子達の多くが、
実は・・・。
学業優秀ってのの割合がホント高い。
ほとんど、ここで卓球に来だして、学業成績が下がる子はいない。
たまーに、一時的に成績が下がる子もいるが、最終的には上がっていき、元以上には持っていく。
こちらではちょいと知られた高校に、毎年入る人数の割合からしても
どう考えても
明らかに高い。
今大学に行っている子にしても、
誰もが知ってるような・・、
いわゆるほんの一握りしか入れないっていう大学に、うそみたいにどんどん入ってるし
逆に不良少年??状態だった子供とて、
徐々に構成していくから不思議だ
立派に高校を出て、・・・なんやかんやで一流企業に上手いこと就職できたりと・・。
なんせMTDは、勉強大嫌いの少年時代だったから
理由がさっぱりわからない。
親御さんの力が9割とはいうものの、
毎日接している私とて、その原動力の一切れぐらい・・役立っているんだって
そう思い込みたい・・。
いや、そう確信したい。
が、
「勉強は大事だよ。」とは言うものの、
勉強を教えたこともない。(教えられない)
勉強の仕方は、少し話をしたりするが、聞いているとも思えないし・・。
でも、
子供同士での学業に対しての競争意識は高いようだ。
卓球と同じぐらい・・な感じかも?・・・。
あ・・
「今日は勉強します!」と言ってきたら
間髪いれずに
「勉強頑張りなさい!」と返している。
ぐらいかなあ・・・
あ、
「こーんな、おっさんになっちゃうぞ!」とか(笑)・・・
あ、こんな光景もある・・・
年末の忘年会では、後輩が先輩に問題集見せながら質問していて、それに先輩が答えていたり・・。
(横目でその問題を見ると、目眩がするような暗号が書いてある。)
あ、
「成績上がりました(^^)!」
と言ってきたら、本当に嬉しいので、一緒に喜んじゃうなあ。
これは確かに嬉しいねえ。
多分
みんなの空気が、そうさせているんだね。
いい伝統になっていくといいねえ(^^)。