TコーチやTKコーチが、私に時折発してくる言葉を思い出した。
要約すると
「子供達、この環境の良さを、忘れちゃってはいないでしょうか?当たり前になっちゃってはいないだろうか?」という話です。
タイスは、家が遠いから、思うように通えなかった。
それでも
終了15分前に到着してでも、来れる日は来た。
来て10分打たせてもらって、それだけで帰る日もあった。
自分で地下鉄に乗って、バスに乗って練習場に行ったり・・・。
地元の練習場では、物怖じせずに上級者の指導を得た。
みんなとつるんでいても、みんなと自分の学校が違うこともあり、
どっか、一匹で戦っている部分も時折見せていた。
持ち前の身体能力。
この要員もあるが、
逆の立場だったら、・・通えただろうか?
続けられただろうか?
最初に出会った頃のタイスは、すぐに泣いちゃう子だった。
すぐにカンシャクを起こして、逃げちゃう・・。
あげくには
一気に練習量に勝る新人に
どんどん追い越されて、
年下にも追い越されていった。
「僕、一番卓球歴長いのに、一番下手・・。」
お父さんが、輝かしい成績を残していく中
自分の試合は、負けてばかりだった
ただね
タイスは辞めなかった。
そして、仲間との短い練習時間を充分謳歌した。
地元の練習場にも、自分から積極的に仲間に声を掛けて誘った
「練習場がない」「相手がおらん」
そういう言葉をタイスは殆ど言わなかった。
少ない私からのアドバイス・・。
お父さんに
「今日、MTDさんからアドバイスもらったよ(^^)!。」
なんて報告してたそうだ。
タイス、
最後に初めての優勝かな??
おめでとう。
負けた子達(同士討ち)のこともあるので、「おおはしゃぎ」はしていなかったが・・。
タイス、辞めなくて良かったね。
残念だったFSメンバー
練習の時間が、やはり一番上達するチャンスが大きい時間帯だよ。
この時間帯は重要。
コーチ達は、ミカタで・・。
見た目はそうでもなくっても、プレーもオッサン臭くっても
何倍も生きてるし、
君たちより
百倍は
人のプレーや成り行きを見てきているんだよ
だんだん上手になってきて
自分で考えることができるようになったけど、
そこまでになれたのも、周りの力あってのことです。
伸び悩んだら、
やっぱりさ、原点に返ろう。
ミカタの助言は、必ず的を得ているし、力になるはずだ。
素直に力をもらわないと損だよ。
P.S.
タイス
また
ラバーくれよ