シースと月曜会に行きました。
MTD、
今夜に限っては、
殆ど勝ちました。
自分でプレーしながら、もう一人の自分がそれを後ろで見ていて、
んで、
自分にアドバイスをしているという不思議な現象。
これは職業病(職業じゃあないけど)?
小中学生のベンチアドバイザーを本格的にやってきて、
ベンチから「相手を観察する」「自分の選手を観察する」というのをすごく真剣にやってきたんです。
でもこれを続けていくと、
「(そうだよ。やってる人は気が付かないことって往々にしてあるんだよ。外から見た方が見えるものってあるんだよ。)」っていうシーンに幾度も出くわします。
いや、私も、、昔の私だったら
「そんなもん、知っとるわ。何を今更、ありきたりの講釈垂れとんだ。」と思ってました。
でもそれは理屈で解っている事であって、本当の「実感」じゃあなかったというか・・。
よく子供達のベンチに入っていて、子供達が繰り返すミスを見て・・・
「(ああ(^^;)・・・、俺の試合を見るようだ)」
「(俺、何を教えてやれたんだろう)」
「(同じミスを、こいつは今このセットで繰り返していて。俺も前回の試合後に反省した指導ミスを、繰り返して、ここに乗り込んじゃってるではないか。)」
これはもう、毎試合、毎試合、思いますね。
まあ、だからといってその場では、必死にアドバイスはしますけどね。
で、そんなこんなの七転八倒をやっているうちに
この歳になってようやく
「う~ん、そうなんだ!人間て面白い生き物なんだなあ。」って、実感しますね。
卓球は人間ていう面白い生き物同士が、面と向かって競うわけで・・。
例えばちょっと冷静に、自分を外から(もう一人の自分が)観察したとしましょう。
するとねえ・・。
これがもう・・
かなり滑稽なんです。
自分で自分の足を踏んでいる自分が見えたり。
相手の方がそうであったり・・。
「(これは上手くできてる競技だ。これはオモロイわ。)」と改めて今・・思うわけです。