シースと | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。



シースと月曜会に行きました。
MTD、
今夜に限っては、
殆ど勝ちました。

自分でプレーしながら、もう一人の自分がそれを後ろで見ていて、
んで、
自分にアドバイスをしているという不思議な現象。
これは職業病(職業じゃあないけど)?

小中学生のベンチアドバイザーを本格的にやってきて、
ベンチから「相手を観察する」「自分の選手を観察する」というのをすごく真剣にやってきたんです。

でもこれを続けていくと、
「(そうだよ。やってる人は気が付かないことって往々にしてあるんだよ。外から見た方が見えるものってあるんだよ。)」っていうシーンに幾度も出くわします。

いや、私も、、昔の私だったら
「そんなもん、知っとるわ。何を今更、ありきたりの講釈垂れとんだ。」と思ってました。
でもそれは理屈で解っている事であって、本当の「実感」じゃあなかったというか・・。

よく子供達のベンチに入っていて、子供達が繰り返すミスを見て・・・
「(ああ(^^;)・・・、俺の試合を見るようだ)」
「(俺、何を教えてやれたんだろう)」
「(同じミスを、こいつは今このセットで繰り返していて。俺も前回の試合後に反省した指導ミスを、繰り返して、ここに乗り込んじゃってるではないか。)」

これはもう、毎試合、毎試合、思いますね。

まあ、だからといってその場では、必死にアドバイスはしますけどね。

で、そんなこんなの七転八倒をやっているうちに
この歳になってようやく
「う~ん、そうなんだ!人間て面白い生き物なんだなあ。」って、実感しますね。


卓球は人間ていう面白い生き物同士が、面と向かって競うわけで・・。

例えばちょっと冷静に、自分を外から(もう一人の自分が)観察したとしましょう。
するとねえ・・。
これがもう・・
かなり滑稽なんです。
自分で自分の足を踏んでいる自分が見えたり。
相手の方がそうであったり・・。

「(これは上手くできてる競技だ。これはオモロイわ。)」と改めて今・・思うわけです。