男子は各々で考えてやっている様子がありました。
ある程度経験してきて、勝ってもきている選手に、
その子のプレーを、年に数回しか見ていない私が、あれこれ評するのは自分も好きじゃあない。
練習全般についての感想とか、部としての印象などを少々語らせてはもらったが、日々積み重ねてきている彼等の世界を、土足で否定するのもダメだと思う。
みんないいお兄ちゃん達で、勉強も忙しいし、卓球も頑張っている様子だった。
初心者比率の多い女子には、技術指導をした。
みんな頭が良い子達なので、
私の話に耳を傾けてくるし、疑問はすぐに言ってくる。
要領も覚えるのが早い。
なかなか練習時間は確保できていない様子だが、
今日のようなことから、コツコツやっていけば、意外と勝利は近いと思う。
FSはケイズ、C~n、ジェイズ・・。まあこの辺りは相手が知らない人であっても、そこに対応していこうとする。これこそが外で勝っていく練習だと思う。
ジェイズもケイズも、フォアハンドドライブの打ち方が一つしか使っていないようだ。
そこは見ていて私が反省した。
ジョウ、M-ラはやはり、サーブやドライブ、打球の球質やコースの癖、タイミング・・。
これらを自分の感覚で知りえている仲間(コーチ含めて)にはもの凄く強いのだが、
やはりちょっといつもと違ったタイミングだったりすると、そこに対応ができていない。
だからFSやINとだけの練習の時は上手に見えるが、
外行くと、
合わないボールにはとことん合わないまま終わる。
まあ、これもみんな通る道ではあるけどね。
練習の時に、フォアクロスでスマッシュ対スマッシュみたいなのをM-ラとジョウがやっていた。
延々とそれをやっていて・・。
お互い来るところが分かっていて、更にお互いのタイミングが合ってくる。
だから凄く上手な人同士のラリーっぽいし、本人達も心地好いから楽しいだろう。
実際試合でそういうシーンは殆どない。
そういう事を考えながら
今の自分のレベルを冷静に把握しながら
やるべき練習をした方がいい。
多球練習でも同じ
来るところとタイミングが分かってる、慣れている。
でもそれを
そっから本番にどう結びつけた練習にしているか
これが重要なんです。
意識を変えていかないと。