アンチラバー | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。



<初心者向けに書いています。>
メガネをかけているゾルヤ選手のバック面ラバーがアンチラバー(アンチスピンラバー)です。
パッと見は、相手の方が強い人で(勿論強いのですが)、ゾルヤ選手を見ると「?」となるかもしれません。打ち方が独特ですもんね。特にバックの・・。

アンチラバーは、私が高校の頃全盛だったと思います。
当時は両面のラバーが同色OKでしたし、当時の世界のトップ選手の中にもバック面アンチの男子選手がいました。

アンチラバーは、粒高のように相手の回転をそのまま返す時と、微妙な当て方の差でナックルにしたりできます。
アンチラバーの反転効果は(一般的には)粒高より少なく、また自分で回転をかける事となると、これまた粒高の方がかけやすい。

その上操作も難しいということで・・

両面異色ラバールールになってから、その使用人工はめっきり減っていきました。
カットマンでたまに使用者を見かけるだけで、攻撃型でアンチ使用者は、今の私の周りにもいませんね。

当然この20年・・、日本のメーカーだって、アンチラバーの開発には殆ど力を注いでいなかったと思われます(まあ事実ですよね)。

しかし、こうして映像を観ていると、相手選手の困惑する表情からして(こんなハイレベルな選手がです)今こそ、通用するのではないでしょうか?
あ、勿論、上級者の方からすれば「(球質・タイミングに慣れられたら?)」と思うことでしょう。確かにそれはいえると思いますが、このレベルの大会に出てくる選手が、試合終わるまで首をひねっている様子からすると・・。
私達アマチュアの大会だったら、長い間通用するのではないでしょうか?(練習相手もそうそういないでしょうし)。


<太った方>
太った方は、この動画は勉強になりますね。あ、いやいや、ゾルヤ選手のように優しそうな女性は私の好みですよ、・・ね、
・・あき男さんもそう申していたし?(ウソ?)・・(フって逃げるMTD)。

まあいいや・・・とにかく
一番誰でも真似できそうなのが、この戦う位置ですよね。
台の中央(若干左より)にドンと立って、常に前陣にいます。
この位置でのブロックと、
攻撃打といえば
大きなスイングではなくて、コンパクトなスイングでのスマッシュ系が多いですよね。

大きく回りこんで、豪快なフォアハンドドライブ!!

男はいくつになってもやり続けたい。

私も全く一緒・・。

なんだけど、ホントに、80歳・・いや俺は100歳になっても卓球やっていたいっていうなら、やっぱり、このゾルヤ選手みたいに、前で合わせてチャンスボールはパチン!が手堅いのではないでしょうかねえ・・。
それから
地味ですが、彼女のフォア前のサーブはネットすれすれを通過し、バック奥のスピードサーブもコート深く入ります。
初級攻撃だけはできない・・っていう、いやらし~いサーブなんでしょうね。

対戦相手はセオリーどおり、どんどんロングサーブから入ってきますが、このサバきがまたメチャクチャ上手いですね。
ほんと「当たりたくね~」っていう、いやらしい異質変化攻撃型ですね。