うわ・・、
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ありがとうございます。
<本日は、濃尾平野オープン中学以下の部(団体)に初参戦>
レベルは高いです。愛知、岐阜の強豪クラブや学校チーム勢ぞろいといった感じでした。
朝の練習の時の、子供達のラリーを見ながら・・、
「(上手な子ばっかりだなあ・・)」
私の座っている椅子(客席)の目の前に、全国屈指のクラブチーム、・・その横の横の台でも・・・、
全然見劣りしない子達の練習。
「(岐阜の子達なんだろうなあ・・。)」
キャプテンのジェイズが、本部席まで行き来して、
私は試合が始まった時に座っているだけでよい状況にしてくれました。
予選リーグがあり、各位通過での決勝トーナメントが行われるという内容。
SSDSS(6人対6人)方式です。
FSは5年生2人、6年生1人、中1が4人。計7人。
タイスがいないのが痛いところでしたが、
まあとにかく7人で戦うしかない。
7人中、実力で上から4人を軸にオーダーを組んでいきました。
予選は2試合、
初戦
FSからしたら大先輩のクラブチームさんです。
5年生のジョウを、どうしてもシングルスでやらせたかったのと、
「予選リ-グは5番手までやる」という、選手思いの方式で、運営サイドが進めて下さいましたので、
できれば全員が勝って、今日を終えたいと思っていました。
これまでならET、ジェイズ、ケイズ、C~nのシングルスで、ほぼ固定だったのですが、
ジョウを出すとなると、ダブルスを絶対に取らないといけません。
で、
ジェイズに相談したところ、快諾してくれて
ジェイズ・M-ラでのダブルスで初戦はいきました。
始まると
客席から視察していた時(相手チームの子達を視察できたのです)より、動きが格段に良くなっていて、
多分この子達は普段上手な人と打っているのでしょう。
ちょうどウチの子達のボールとドンピシャにタイミングが合ってきちゃってます。
MTD:「(わかんないなあ・・、卓球って)」
それでも
ケイズ、C~n、ダブルス、ETと勝って、
で、本題の5番手ジョウ。
なんと・・・、相手は・・あまり得意じゃないカットマン( ;)。
最初のゲームは、力みすぎて空回りでした。
人って、私もよくあることですが、力んでいる時、身体が前に無意識に突っ込んじゃいますね。開くというか・・。
これ、NT先生から教わった現象です。確かにそうなるんですよ。
ベンチに戻ってくるジョウに
MTD:「まあ、なかなかいいぞ(^^)。おいお前・・サーブもっと持ってるだろう。あとは焦らず、多球練習のボールが連続で来てるイメージでやりなさい(^^)」
ジョウ:「はい!」
後のセットは、一方的に支配しました。
練習の時より決まりまくっちゃったね(^^;)。
強かったです。
5-0で勝利
次の試合
「M-ラ、H-ラも、できればどっかでシングルスでやらせてやりたいです(前日のジェイズ談)」
MTD:「(入れるとしたらここだなあ・・)」
入れるとしたら、ダブルスを鉄板で取らないといけません。
以前、おろそかに考えて、温いオーダーで、本当にやばかった経験がありますし、
卓球は・・、特に本番の卓球は、本当に分かりませんから。
ちょこっとのミスで、ガラガラーって崩れることが普通に起こるんです。
ぶっちゃけ、シングルスはET、ジェイズ、ケイズ、C~n、どれを入れても計算できました。
C~nはカットなんで・・。
MTD:「ET、ジェイズ、ケイズ。ちょっとジャンケンしてみろ」
ジェイズの負け
MTD:「(そういう日ってことなのかな・・)」
MTD:「ジェイズ、お前、本戦で出すから、もう一回ダブルス・・・」
ダブルスは、M-ラなら鉄板。H-ラだとちょっと怖い・・。
ということで、ジェイズ・M-ラでもう一回。
ET、ケイズ、D、C~nと取って
本当はここだけの話ですが、
この4番手までの試合を私、実は全く見ていなかったんです。
ジェイズが「横の横でやっている決勝トーナメントで初戦にあたるチームがあそこです」
ってね、
冒頭に書いたあの岐阜の子達でした(^^;)。
MTD:「(どうにかならないものか。どっかにこの子達が漬け込む隙間が見えないだろうか)」
ずっと観察。
オーダーはこの時に決まったんです。(微妙に外れましたが^^;)
で、
本題のH-ラ登場
私、H-ラの試合に気持ちを入れる。
が!
ここで相手は、あんまり得意じゃない粒高( ;)
しかも、
あんまり得意じゃないサウスポー
MTD:「(サウスポーで粒かよ( ;))」
ゲーム前
MTD:「粒は回転が逆だよ。この前、俺と練習しただろ。ああやってやりあいい。サーブはこっちだぞ。」
やっぱり第一ゲームは力みっぱなしでした(^^;)
MTD:「(^^;)う~ん、ぶれちゃってる。大丈夫、いつも練習の時にやってきたから・・。もうちょっと力抜いてみやあ(^^)」
なんとかいつもどおり(周囲が胃を痛める)フルセットでの勝利。
5-0
決勝トーナメント(ここからは3本先取でさようなら、のルールです)
はい。岐阜の最強混成チームです。
弁当を食べようとした矢先に
試合コール(^^;)
ケイズの大ブーイング・・、魂の叫びだから許す。
MTD:「ジェイズ、お前の相手は・・、TコーチとW-オの間ぐらいかなあ・・、とにかく思い切ってやろう。というか、廻って来たらの話だぞ。廻って来たら幸運だ」。
実は
ケイズと当たった子が、最初に来ると思っていたので、そこにETを入れたんです。
ET、ケイズ、H-ラ・ジョウ、ジェイズ、C~n
予選リーグで順番変えてなかったので、
で、あの子達が試合終えて、視察に来た試合がH-ラのあの試合・・。
MTD:「(多分、決勝トーナメント初戦・・、ウチらは舐められて、変えないだろうオーダー)」
が、
流石です。
もうね、こういう強豪チームってのは、抜かりが無いのです。
明らかに格下のFSに対しても、考えられたオーダーで来ましたね。
このオーダー見たときに、
MTD:「(う~ん、とことん強いんだなあ・・厳しいんだなあ)」
でも、ETもカットを強打で打ち抜いていきます。
スマッシュも拾われますが、ETも何本も、半分根性で決めていきます。
でETがフルセット・・・。
実はこの試合、3台使っての同時進行だったので、
このカットマンとの長い試合でフルセットのおかげで
5番のC~nの3セット目途中までやれたという(^^)・・。
で、密かにH-ラ・ジョウのダブルスが1セットとっちゃってました。
彼らへの試合前のアドバイスは、一言
「絶対にケンカはするなよ。みっともないから。」←いつもケンカする
結局
0-5で完敗。
それでも、真剣勝負をしてくれた相手チームの皆さんには
心から「ありがとうございました」と言えました。
力の差は明らかにあったけど、
FSは、日頃やってきたトレーニング・練習・戦術の研究。
明らかにレベルは上がっていることを実感しました。
特にケイズは、ランニングとトレーニングの効果を見ました。←まだまだ足らないが
「上には上がいるなあ」と思ったけど、「ウチの子達も、よくここまで来たなあ」とも思いました。
勿論、「もっとここをあーすれば、あれをこーすれば」っていう課題も見えました。
まだまだウチの子達は伸びますね。
結局この相手チームさんが準優勝。
ここに勝ったのは、朝、その横の横で練習していた愛知(全国?)最強クラブさんでした。
実はこの優勝チームに負けたIN男子はベスト8でした。
帰り際
MTD:「ジェイズ~・・・。俺たち・・・、結局いつも・・・、ここが壁なんだよなあ・・・」
ジェイズ:「そうですね・・。大人並の強回転だけは、子供同士の練習ではなかなか練習が・・」
MTD:「そうだろ・・。そこだよなあ・・。」
ってな話をして・・・・
P.S.
あ!!
タイスが
京都のオープン大会で準優勝です(^^)!!
これは嬉しいニュースですね(^^)!!