もう明日、明日はクリスマス忘年会。 勝てない子の練習。 | MTD卓球ブログ

MTD卓球ブログ

名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。



47人ぐらいになるそうです。
楽しみですね(^^)。


<K練>
そこそこ上手になってきた子に共通することなのですが、
殆どの子が、既に上手なところを練習する。
それも大切だけど
そればっかりになっちゃう。

今の段階で、「できない」っていう技術を覚えていかないと。
「できない」から「やらない」
じゃなくって、
「できないからやる」っていう練習も入れないと。

ある程度のレベルになってきたら、
もうそこから覚えていく技は、結構難しいものが多くなる。
初心者の頃のように、簡単にマスターしていけない。
でも、そこを諦めずにいこう。

大体の子は、途中で諦めることを、諦めずに練習して、やっとできるようになったら
一気に勝ちやすくなる。


<なかなか勝てない子の練習>
エースも言っていたことだが・・。
私も観察していると、

勝てない子は、
練習の時にミスをしても、何も考えずにすぐに次をやりたがる。
同じミスをする・・。
すぐに次を待つ
同じミスをする。

見ていて最も痛々しいのは、そこでル-ティーンのようにやる素振り、これが間違っている。やること事体に意味もないし・・。


得意な練習の時は楽しそうにやるが、
「僕にはこの技はできる」ってのが前提にあるから、そこから上のレベルにいけない。


逆に
結構本番で勝っていく子を見ると、
苦手な技術の時は勿論、
得意な技術の練習の時であっても
「どうやったらもっと完璧になるんだろう」
「どうして、こんなに威力がないんだろう自分のボールは・・」
腰を回してみたり、リストを意識してみたり・・。
構えを変えてみたり・・。バックスイングの位置を変えてみたり・・。

どんな練習の時でも、半分悩みながらというか、研究しながら「もっと上にいけるはず」っていう意識が強い。いつも「もっと」を目指して取り組んでいる感じがある。
今の自分に不満足感バリバリ そういう感じだ。


だから
練習では、勝つ子の練習が一見下手に見えたりする。
勝てない子の練習は「上手だな~」って見えたりする。

でも、よーく見ていると

勝つ子は、苦手克服を必死にやっていて(だから下手に見える)、
勝てない子は、得意なことをただ得意げにやって
んで、満足感に浸っているっていう感じなんだよね・・。