<WB>
今日は体験者の子が沢山(^^)。
中でも入ってくれそうな(入った?)3年生男子1名も来てくれました。
新人3年生:「今日はすごく楽しかったです、ありがとうございました(^^)!」
ターハーコーチ:「おぉ(^^)!ちゃんと挨拶もできる子なんだねえ(^^)!」
FS組は1コートで
12月に行うWB15周年記念会のアトラクションである「卓球チャンバラゲーム」をやりました。
MTD:「お前等がルール覚えておけばスムーズに進むから。」
MTD:「負けたチームのバツゲームは腹筋!!」
子供達:「え~!?絶対勝とうぜ!」」
卓球の試合をバトンタッチでやっていくのですが、最後に両チームの王様「ジョウとケイズ」での一騎打ちまでもつれ込み、気がつけば大盛り上がり状態になっちゃいました(笑)。
追い込まれたケイズチーム!
最後の砦である王様ケイズが、敵チームの最強C~n、そして王様のジョウ、この二人を立て続けに、しかもほぼパーフェクトでやっつけないと腹筋が待っているという状況。
「ケイズの腹筋が見たいなあ(`∀´)/byM-ラ」
正直ケイズの「腹筋の刑」、ケイズの苦悶の顔・・。
これを誰もが見たがっていたのですが(笑)
「腹筋の刑」がかかった時のケイズの執念は凄いものがあります。
「絶対に腹筋やりたくない/byケイズ」←オーラがいきなり出まくります。
ケイズ:「よっしゃー!!」
ケイズチーム:「ヨッシャー!!」
MTD&ジョウチーム一同:「強っ(@_@)!」
崖っぷちケイズ、二人をなぎ倒しました。激強ケイズです。←本番の大会でこの集中力が欲しいです。
ケイズ、心の入ったガッツポーズ。
ジョウチームの腹筋の刑が終わって
MTD:「はい、卓球チャンバラのルール分かったね・・。じゃあここからはいつものとおりゲーム練習。よしケイズ!俺とやるぞ~!」
ケイズ:「あ、はい。」
いざゲーム!
・・・・・・・・・
?
・・・・・・・・・
?
ケイズがおかしい、
弱過ぎる。
MTD:「は?・・・・。何やっとんの?・・・」
ケイズ:「いや(ーー;)その・・、えっと・・。」
MTD:「?どうしたん?」
ケイズ:「さっきので・・」
MTD:「さっき上手だったがや。」
ケイズ:「さっきので燃え尽きました。」
MTD:「ズッコケ
。さっきのは遊びだぞ、いかんがね(^^;)。」
<名東サンデー・メンバー募集>
代表奥様から
「MTD君・・。もう一度、ウチで社会人リーグ出てくれない?。」
MTD:「いやいや、もう見てのとおり・・そうとう下手になっちゃってますよ(元々下手だったのに更に^^;)。」
奥様:「全然大丈夫だって。ちょっとさあ考えといてみてよ。」
ってことで、
20~50才までの社会人の方。
募集しておられます。
ごくごく普通の一般常識を持ち、卓球が好きな方であればレベルは問いません。毎週日曜日の午後に同じ場所で練習している名東サンデーさん。
言うまでも無い話ですが、怖い人もいないし、優しい人しかいませんよ。
月一ぐらいのペースでの参加でも大丈夫だと思います。
是非ご興味のある方は、名東サンデーhttp://cecile.gr.jp/meitousundayclub/
さんか、このMTDに連絡して下さってもかまいませんので(^^)。宜しくお願いします。
<さて自分の練習>
名東サンデーさんで、久々に自分の練習をやりました。
カットの練習です。
F・Bのカット
前後のフットワーク
オールのフットワーク
ゲーム練習
Fカット
こんなに真面目に一通りのカットのメニューをぶっ続けで練習したのは初めてです。
最後はターハーコーチに相手して頂きました。
練習後
ターハーコーチ:「起用だねえ(^^)」
MTD:「全部3流ですみません(^^;)」
ターハーコーチ:「ラケット見せて・・。」
MTD:「C~nのお古です。」
ターハーコーチ:「ほ~・・、いやいや起用だよ(^^)」
MTD:「これ卓球というより、自分としてはバトミントンやってるような・・。そういう感覚でした。」
ターハーコーチ:「なるほど。ドライブより楽に見えたりもするけど違うんだねえ(^^;)。」
MTD:「いや~・・・、これは大変です(ヘトヘト)。Mさんとか凄いです。考えてみりゃあC~nも凄いことやってる。」
ターハーコーチ:「そう考えるとC~n、大きくなったらかなり(^^;)。」
MTD:「そうなんですよ。あれでこれやってるのって、相当凄い・・。」
ターハーコーチ:「大きくなってもらわんと(笑)。ところでC~nにどうやってカット教えたの?」
MTD:「それはですねえ、○△□○△□カクカクシカジカで・・・」
とにかく今日は、来る予定だった生徒が発熱やらいろいろで来なくなり、
「たまには練習しよう。そうだ!カットの練習やってみよう!」って思いついちゃったわけです。
攻撃型の子にやらせている練習は、自分自身経験もあるので大体の感じ・・疲労感とか含めて分かってるんです。
でも守備型の子のそういう面は、私自身もよく分かっていませんでした。
正確には、今日でよーく分かりました。全然わかっていなかったってことを(^^;)。
日頃C~nにやらせている練習をいざ自分がこなしていくと
いつもC~nにダメ出しするポイントが自分も一緒(^^;)
MTD:
「(なるほど・・、これは確かに難しい技術なんだな)」
「(ここまでは誰でもスムーズに覚えられるんだ。)」
「(この動作が自然にとっさにできないと・・。)」
とても勉強になりました。
カットは正しく動かないと、疲労度は倍増します。
ですので勿論、今日のドタバタの私では疲労感は想像を超えました(^^;)。
でも、だんだんフットワーク練習をしていくうちに、なるべく疲れない動作というか・・、
「最短で移動しよう」と・・、もうこれは勝手に身体が動き始めますね。
あ~それにしても
「(C~nは・・こーんなこと毎日俺からやらされとるんだなあ・・。相当・・物理的に厳しいことやってるんだなあ・・。よくやっとるわ。)」
と同時に
「(遅くても彼が中2ぐらいになった頃、もう私では勝てなくなっちゃうな・・)」と思いました。