<WB木練>
インフルエンザに風邪に・・。
東海選手権前に、なんということだ(ーー;)。
該当選手にはまだ患者はでていないけど
学級閉鎖の学校もあるらしい!。
なんてこった。
まあその話はさておき・・
M-ラ、ジョウ、H-ラ、ジェイズとゲームしました。
みんな動けるし、
サーブまではいいし、
そこそこ良い。
そこいらの子達よりは上手なんだろうけど
要するに
相手を見れていないんだよね。
全体を見れていない。
練習の時・・・、いやいや、これは日常生活でも訓練できるよ
さぁ明日から頑張ってみよう!
<最初はみんなこうだった>
うちの子達も(先輩達もだよ)
最初はみんなこうだったんです。
いや、もっと厳しかったかもしれない(^^;)
ここから始まって、
こっちとしたら
「(どうすりゃいいんだろう)」って毎日毎日考えてやってきているんです(笑)。
そりゃもう・・、大変だったんだよσ(^_^;)。
これ読んでくれている少年、少女の皆さん
今
皆さんが超初心者の人を見るとき
「(なんでそんなことができないの(。・ε・。)?)」って思うかもしれません。
でも
最初はみんな、全く同じだったんです。
根気強く、諦めず、粘り強く・・・
君達を教える人達は
今だってそうなんです。
ウチの子達を見ながら
・・・・・
私達からしたら
「(う~ん・・、なんでやねん(^^;)!どうすりゃいいんだ?)」っていう日々なのです。
何故それでも熱心になっちゃうか・・
例えばM練で、毎週のように来て下さってはアドバイスをしてくださる大人の方もそう・・
何故親身になるかというとね・・
大人になってみるとさぁ、
「私も最初はそうだった。あの人この人にいろいろ教わったなあ」
そう気がつくわけです。
私もそう
「フォアのツッツキは最初あの人に教わった」
「角度打ちのやり方はあの人から教わった。練習相手をいつもやってくれたのは同級生の**君だった」
「ドライブは、世界チャンピオンの真似をしたが、それをいつもチェックしてくれたのがあの人だった。」
「このサーブは**さん直伝。いつもレシーブ役をしてくれたのは後輩の**君だった。」
すぐに頭に浮かんでくるのです。
そうしたことへの恩返しというか、なんというのか・・・
「自分も自分を支えてくれた人と同じ事をしよう」って思ったりするわけです・・。
「(自分はこう教わった時、ひらめいた)」とか。
まあいろんな経験があるんです。
私ですと、
(君達の先輩にあたる子達に)
「あの時、こう教えたら効率よく覚えた。」
「この練習は意味が無かった。」
いろいろ経験してきたんです。
ですので、その先輩達には絶対に私もみんなも感謝しないといけません。
1年、2年で、そこそこ上手になっちゃう子供達、
これまでの過程で、どれだけの人に面倒を見て頂いたか・・・、
それをついつい忘れちゃうものです。
まだそういうウチは
ガキんちょってことだ(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:
チキータにしても、フォア打ち、バックハンド、ツッツキ、サーブ、レシーブ、フットワーク、ロビング、ロビング打ち、卓球のルール、ラバーの種類、卓球王国という雑誌、ワルドナー選手、ワンハオ選手、水谷選手・・・、有名な選手の存在。
「どうやって覚えたの?」って聞かれたら
「見て。まねして。」
まあ確かに・・。
でもさあ
少なくとも
「MTDさんに教わりました(毎日教えてますから)」と・・、
何故出てこないかねえ(T▽T;)。