<火曜FS練>
ジョウが「みんなに風邪を移したくない」ということで休養。
M-ラは塾でお休み。
ジェイズ、H-ラ、ケイズが来ました。
途中から習い事を終えてC~nも合流。
基本練習とシステム練習と多球練習をやりました。
<共に1.8mmで、同じカット用ラケットで打った感想>
いや、
元々ブルーファイアは攻撃用で、VS>401は守備用ですからね、
売りの違うラバーを比較するという・・、変な企画なのですけどね(^^;)
でも塩野さんが使っているということなので、
「(これ・・素人でもカット・・入るんかなあ?やっぱり無理なんかなあ?)」
ちょっと不安もありましたが・・・、
ドニックのブルーファイアM1ターボ。
少し打ってみました。
なんといいますか・・・、シートをそっと指で触れただけで
「(うわ~これは(回転)かかるわ)」っていう感触。
ボール突きをした時に、「あ、全然VS>401とは別モノだ」と思うのは当然だとしても・・。
意外といざ打って見ると、想像よりは飛びに差はなかったです。
まあラケットが守備用だったのもあります。
あ、「想像よりは」ですよ。
勿論こっちの方が断然飛んでいきます。
それよりも
一番驚いたのは回転です。
ドライブもカットも、とにかく回転の掛けやすさはもの凄いものがあります。
はい、回転はもうメチャメチャ掛かります。
私としてはテナジー以上に、グイっと引っ掛かる感触があって好きです。
「(大人用?上級者用?)」と一瞬思ったのですが・・、
小学生(といっても、上手な小学生です)が打っても、回転がかけやすいので、安定してカットの放物線を描きます。自分のボールにして返しやすいようです。
(この厚さMAXを、自分のラケットに貼りたいって、真剣に思いました。)
硬度50っていうのが気になりますが、従来の中国粘着クラバーのような「うん硬い!鉄板。」みたいなのとは全然違いまして、正直、「硬い」っていうイメージはなかったです(軟らかくもない)。
上手く表現できないなあ・・・
野球のバッターで例えるなら「クリーンナップ」かな?・・
「決めれる破壊力を持っている」っていう感じですね。
VS>401は微粘着ですが、タキファイアより粘着はなく、ですのでキョウヒョウとかとは比較になりません。超微粘着です。
しかし回転量については、キョウヒョウとはまた違って、ムラなくかけやすいっていうか、安定感が凄いんです。
ブルーファイアM1ターボと違った回転の掛けやすさがありますね。
かなり弾みは押さえてあるので、私みたいな「カット専門じゃあない」人でも、一瞬止まるので(持つっていうより止まるっていう表現にします)・・、私にでも切れたカットを繰り出しやすいのです。
そして・・
ですのでその・・、その「回転量を操る」って事もやりやすいわけです。
VS>401は、ホント私が弾く素人カットであっても、明らかに安定して相手のコートに入ってくれます。
「MTDさん、カットに転向する?」「(俺カットに転向しようかな?。)」って・・、錯覚しちゃうほど入れやすい。そうとうコントロールがしやすいように設計されているのでしょうね。
カットはとにかく入りますね。これで「入らない」なら、「練習が足らない」としか思えん・・。
大人の強回転ドライブも、小学生のスイングでも全然押さえられますし・・。
ドライブやスマッシュといった強打の威力については、「このラバーの売りはそれじゃあない」と思うので、書きたくないですが・・、まあ、正直・・全然飛びません。
野球で例えるなら「2番セカンド(もしくはショート)」っちゅう感じかな。
地味で目立たないけど、勝つために重要な仕事をしてくれるという感じ。
