クラブチームオンリーの団体戦がありました。
ケイズ、タイス、C~n、ジョウ、H-トの5人(どの道、こんだけで全員)
ケイズは一昨日ギブスを外したばかり、ジョウは発熱頭痛の中での厳しい戦いでした。
Mクラブさんに2-3で敗戦。Tクラブさんに0-3で敗戦。
予選リーグ3位でしたが、全国屈指の強豪チーム(ランキング選手達)と対戦できたことがとても嬉しかったです。
実は試合前に台の周囲に集まるのですが、この時に
MTD:「お願いだから、本気で1点もくれなくていいから、本気でやってよ。頼むよ本当にお願い
!」
いざ・・、
そりゃもう・・
MTD:「(ホント~に強い。本物。)」
でした。
でも、ありがたかったです。
3位通過トーナメントでの決勝も2-3で敗戦。
16チーム中12位という結果でした。
確かに私のオーダー順は、終始最悪でした。
ですので、1歩間違ったら12位が6位になっていたのかもしれないし・・、
この順位事体は「まあ・・真ん中らへん・・」というふうに見ていますけど・・
それよりも、
全体を見ながら
ずーっと考えていた事・・・、
「(課題ってなんなんだろうか?)」って・・。
つまり
本当の課題って
もっと根本的なところにある気がしました。
FSの子達の課題は
「選手各々が自分の課題を考える。自分の卓球を分析する。」という事をすること。
ですね。
うちのメンバー小中全員の中で、
「相手を見ながらゲームが出来る子」
6年生のケイズ一人だけです。これは他のコーチに聞いても似たような話になります。
他はまだ、やっぱり子供の卓球という感じがどうしてもありますね・・。
浅いんですよね・・。
やはり「自分で考えていく」っていうのがどうしても大事になってきますね。
あ、勘違いしてはいけないよ
「自分で考えていく」ってのは、他者からの助言を良く聞くこと、それを自分でもう一度考えること。
卓球の本を読んだり、DVDを見たり・・。
そういうことをやっていく中で、「自分で考えていく」ってのができるようになるんだから。
しつこようだけど
「分かった」「分かってる」って勘違いしない事が大事。
C-nは今日撮ってもらった「自分の敗戦ゲーム」をしっかり見ること。
コーチが「戻りを早く」って言ってたでしょう。
そこを自分でもチェックすること。
初戦の最初のセットのサーブのこととかも、コーチに言われたでしょう。
そういうとこもチェックすること。
P.S.
今日はケイズパパの車でウトウトと少し眠っちゃいました。
忙しい中、運転してもらっているのに・・、失礼しました。