ゲーム練習観察・独舌説教(タイス) | MTD卓球ブログ

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今夜のM練ホント少なくて、ラスト20分は1台増やして計6でゲーム。

H-トとUは、80分ぶっ通しでサーブ練習。

特にH-トはやっとこさ、回転をかけるという感覚、ボールタッチは身についてきました。



<久しぶりにゲーム練習をしっかりと観察。>


ゲーム練習は、ゲームの中で技術や戦術を向上させることを目的とした練習です。

勿論ゲームには勝ち負けは生まれますから、そうしたプレッシャーの中で、日頃の練習している技術を積極的に繰り出していくことに大きな意味があるのです。


その意味で、

本番・・それも、(自分にとって)今よりも高いレベルでの本番を見据えてゲーム練習に取り組めているのがジェイズとケイズの二人だけです。


ジェイズの場合は、いろいろとやろうとしていて、もがいているので、確かにうわべだけを見たら下手くそ~に映るのですが、えっちらおっちらと友達に勝ったり負けたりしながらも・・

「階段を登っている。」っていうのが見える。実(み)になる練習にしようとしてる。


ケイズの課題は一つです・・・。ゲームやってる時の姿勢だけは合格だけど・・・、

小6で、ゲーム間の時間帯に、おじさん達みたいに座ってるようじゃあダメ

たかが2時間だよ(-。-;)。 お前、座ってちゃあダメだろ( ̄ー ̄;


他のメンバーは、ゲーム・・・というか、半分遊んでるのと一緒( ̄_ ̄ i)。

向上心が伝わってこない。

これはIN組も似たようなもんだよ。


「(何処を目指して今練習しに来ているの?そもそも、そういうこと少しでも自問自答しているの?)」と・・、正直何度も考えちゃう。


 タイスはフォア奥に来たツッツキをツッツキで返すことが主体になっちゃってる。いくら練習でドライブの練習をしても、ゲーム練習ではツッツいちゃう(←ツッツキ戦術はある意味有効な戦術だけど、この子にとっての課題はそうじゃあないんです。子の課題が変わらないから、結局本番でも「ツッツいていけ(打っても向こうにドンドン点が入っちゃうから)」という戦術になっていっちゃう。)

 

それに昨日(というかずっと前から)指摘してた「バックにも打てないと・・」の課題が分かっていない。

今夜も結局・・殆どいつもと一緒・・。フォアに打つばかり( ̄_ ̄ i)。


これはね、今のFS選手レベルまでなら通用する。なぜなら、FS選手の打ってくるコースや起動を、お前も感覚的に分かっているからね・・(あ、でもETには通用せんよ)。

今の自分の位置から、もっと上に行こうって、本気で思っているなら、打ってくださいっていうボールは、逃さず打っていかないと(確実に決める技術にもっていかないと=その為に練習し、ゲーム練習でも積極的に使っていかないと)。


それから

タイスの課題のもう一つにさ、「大量リード(ホントは「大量リード」なんて・・そんなのないんだよ)している時に雑になって、気がついたら追いつかれてしまう。」っていうのがある。これを何回繰り返してきた??


ジェイズとの2ゲーム目、10-5というスコアから、雑(積極的というのではなく、単に雑・・おうちゃく)になってさ、トントンっとジェイズに詰め寄られていくでしょう・・。で、10-10・・。

結果的にはジェイズがミスってタイスは勝ったけど・・。


ジェイズは5-9、5-10のあそこから追いつこうとしてやってたでしょ、あれが本番の怖さを知っている子の練習なの。


だって、あれがもしホントの本番だったら、お前が先に崩れて行ってる可能性が高いよ。いままでそれで何度もやられているんだぞ。


ターハーコーチもおっしゃってたでしょう。

自分の課題を認め、理解していかないと、向上しないよ。


M-ラは、「同じミスを繰り返す」「バック奥に(深く)来た下回転ボールの対応」も課題です。これを意識できているのだろうか?・・・。

良い面はそこそこ伸びてきているから・・、だからこそ毎回指摘される大きな穴・・そこは意識してやっていかないと、安定して勝っていけないよ。

<まあ、まだチビッコなので、こいつらには厳しい話になっちゃうが・・。(甘いかなあ・・俺)>

C~nの場合、今日みたいに粒選手がいない場合、もう一つの課題である戻りの速さとコース・コントロール。こうした課題があるわけです。


ジョウはまだ、そこまで考えてやれるレベルではないのですが、ツッツキだけでもミスをしないようにしようとか・・、課題はいくらでもあります。