<ボル選手・マロン選手でペア>&<M-タの話> | MTD卓球ブログ

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<ダブルス>

対する相手は、なんとワンハオ選手とクェンティンロビノット選手←あまりよく知らない

右左コンビの方も書きたかったが、もう深夜なので(俺だって寝る時は寝る)やめておきます。
今夜は右右の話。(私ごときですので、初級者向けの話ですよ。)

注目すべきは、サーブ権持ったときのサーバーの動きと、レシーブになった時のレシーバーの動きです。

サーブ出した後に、相方の後方へと素早く入る。

レシーブしたら外横にはけて、相方の動きを視野に入れながら(相方が打球後)すぐまた台の前に移動する。

ご覧のように、右右の場合、サーブ権持った時には、フォアハンド→フォアハンドと、フォアハンドでの二人連打がやりやすいし、バック奥の死角も防げますが、レシーバーになると、どしてもレシーバーにとっての次のバックが大きく空いてしまいます。
この二人はプロですから上手にやっていますが、私等おっちゃんとか、小学生・中学生とかですと、やはりどうしてもバック奥に速いのとか、切ってサイド割られたりすると、それでもう劣勢になりますね。

右左ペアですとご覧のとおり、そこに死角は生まれないんです。
構造的に有利です。
プロのダブルスは、右左が多いのは、ミスの少ない者同士での戦いになるからです。
まあ右右で強いダブルスもありますが、割合的には右左ペアが多いです。

でも
アマチュアの私等の試合は・・・、
そんなねえ・・、
右しかいないチームだって多いわけで(^^;)
ですが、
空いたバックに攻め込もうとするが、そこでミスが出たり、あるいは「あの人、こっちにこう返せば大体フォアにしか返して来ない・・」みたいなね(^^;)・・・。

全日本ランカーの先生が教えてくださったことですが、
「アマチュアはね、・・これ相当なレベルまで通用する話だぞ・・。要するに相手のミスで得たいわゆる貰える点、これが多いほうが勝ってるだけ。プロはね、貰える点が殆どない。」

「やってはいけない凡ミスが一番痛いの。サーブミスとか、ショートサーブのつもりが出ちゃったとかさ、叩きつければいいだけの簡単なボールをスマッシュミスとかさ・・」

ですので、右右でも充分大丈夫なのです!。



<月曜M練>
A~は軸がしっかりしている。もっともっと本気になってくれたら、男子と互角にはすぐになる。ジョウもここからが頑張りどころだ、期待はデカイ。C~nもあと半年計画で私ぐらいには勝てる選手にしたい。U~ちゃんは怪我しないように。Hートは、ゆっくりだけど自分では気がついていないのだろうけど、着実に一歩ずつ進んでいる。タイスはゲームの中での戦術ね・・。
まだ、戦術が無い。そこがジェイズ、ケイズに劣るとこだね、技術はかなり伸びている。
やはりKS練がいいんだと思う。皆さんに感謝しないといけません。

FS中学組は、
こっからテスト、頑張って下さい。

IN男子は、M練で得た課題を部活に持ち込んで(意識して)練習すること。
先輩達が強くなっていったのは、そういうことだよ。



<M-タ>←本人・・これ読んでる可能性が低いのが痛い(^^;)

M-タ:「ゲーム練習で疲れちゃうなんて・・」
MTD:「そりゃそうだ(笑)。夜ちょろっと来てゲームするだけだからなあ」
M-タ:「やっぱり毎日部活やってた頃より落ちてきているのを実感します。」
MTD:「みんなそうだ。先輩達の気持ちが今よく分かるだろう(笑)」
M-タ:「今になって、よく分かります。」

ってな会話。

これはM-ノにも言えることだけど、
一時引退組ってのはさ、そこにある利って・・
有るんだよ実は・・

後輩に負けるのは悔しいが、まあそこはちょっとこう・・置いておこうや・・
なんというか・・、
外野から卓球を見れる時なんだよね。

来週にも試合があって とかだと
「まずは重要な、こっからここまでを確実に。」みたいな練習になりがちだろ?

お前はもう半年は試合が無いわけだ。

具体的には
「(自分がオールフォアで戦ったらどうなるんだろう?)」
「(中陣でしのぐ卓球ってどんなだろう?)」
とかね・・・。
サーブだって、
「(絶対この展開は俺には不向き)」って思ってたそれを
やってみる(練習してみる)ことができるわけだ。

それとか・・・
例えば「(表ソフトってどうなんだろ?粒?カット?ペンホルダー?)」←後輩にラケット借りたり、使用済みのラバーもらったり・・。

「これとこれを、まずは確実に。」から、無謀に脱皮できる期間ではあるんだよ。
楽しみながら研究できる、体験できるってわけ。

あっちからも、こっちからも、自分の潜在するものをつついて、引っ張り出そうとしてさ
自分の卓球のことや、別の戦型の気持ちとかさ・・そういうのが少し見えてきたり・・・

少なくとも
卓球に対しての視野は拡がるよ。