FS
H-ラ、M-ラ 1回戦敗退
C~n、タイス 2回戦敗退
ケイズ・ジョウ 3回戦敗退
ET・ジェイズ 3回戦敗退
IN
H-チ、M-シ 4回戦?
私も忙しくて、よく見れなかった。
ダブルスは殆ど教えれていないのと、
今の現状の個人の技量も突き抜けているわけではないので、
結果としてはこんな具合になりました。
何度も現場で言ってるけど
会場でのスマホゲームは禁止です。
ヘッドフォンで音楽を聴いたり、
卓球関連の本とか、学校の教科書や参考書を読んだりは許します。
何故ゲームはダメなのかって?
申し訳ないが、
私自身が凹むからです。
「俺、何の為に今日という時間を過ごしてるんだろう。」って
どうしても思えてしまうからです。
<サーブ>
インパクト隠し:見る限り、みんな大丈夫。
オープンハンド:見る限り、多分大丈夫。
トス16cm:タイス、ジョウ、M-ラは時折微妙な時があるから注意すること。
トス前の一旦静止:ジェイズ以外、みんな微妙。
微妙=× だよ。
<視察>
開会式のときに
以前の全日本の大会で公式審判員に「フォルト」と指摘された選手の割合が愛知勢がとても多かったのだそうです。
私共は残念なことに、まだ「愛知代表」として全日本に行ける選手がいませんので、現場を体験した事すらなく、その詳細は分かりません。
しかし、当然の話ですが
「行きたい」という意思があって、我々も努力している以上、日頃からルールに沿うサーブを出していかなければなりませんね。
会場の少なくとも半分以上は、フォルトばかりです。
本当に躍起になって「フォルト!」ってやっちゃったら、フォルト合戦でゲームが進んでいくのが現状です。難しいとこなのでしょうね。
ダブルスなので、コートに4人いるわけですが、
「(4人ともフォルト)」っていう台も、よく見ましたよ。
これは、どの学校の子がとかでなく、
「うちの子達は大丈夫」って考えのね・・、そこに意外と多いでんすよ・・。
「16cm以上上げている」という点に関しては、以前からするととても改善されてきたと私は感じます。
ただ、本当のところ
意外と多いのが、「一旦静止」になっていない子がホント、多いです。
トスが台の思いっきり中から上げている子も結構目立ちますね。
それから、これはかなり減ってきましたが、
未だに指に乗せて(半分握っている子も結構いる)トスを上げている子もいましたね。
<ベンチ>
いつもセット間のアドバイスについては、私は多分、少なく見ても7割以上、先に送り出しています。
今日も変わらず、手短に伝えて送り出しました。30秒以内を目標にやっています。長くても60秒は超えていないと思います。そこはかなり意識してやっています。
ただ、
ゲーム中の身振り手振りも、声もダメというのが正しいルールなのだそうです。
世界卓球等で、ベンチで監督さんたちがガッツポーズしている光景などをみて、
私も今ひとつよく分かっていなかった面は否めません。
が、公式審判員の方の説明がありましたので、それに沿って、今日は特に注意し臨みました。
<私達は>
私達はまず、自分達が誰から見られても正しい(ルール内)サーブを出せるようにしていこう。
そうでないと、アピールもできませんからね。
ベンチについても、今以上に注意してやっていこうと考えています。