あちこちから吉報が。夜練。 | MTD卓球ブログ

MTD卓球ブログ

名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<Tコーチ>

優勝!おめでとうございます。

全国でも頑張ってきてください(^^)。

今回のはレベルが高かったので、「厳しい」っていうのが下馬評・・。

分かりやすく言うとね、

M練に来たら全員倒しちゃえそうなぐらいの面々が集まっちゃった・・みたいなね。

でもそこを跳ね除けての優勝です。


M練では、ポンポン負ける日もあったりのTコーチですが(^^;)、

あれはあくまでも「自分の課題練習ができている」っていう証拠でもあります。

未完成の技を積極的に使って勝ちに行く・・。

勿論それでミスを連発すれば、勝てる人にも負ける事はよくあります。

それでもTコーチは、

一言の言い訳も言わずに一礼して終わるでしょ・・。

「負けた。もっと練習しなきゃ。」って考えるわけです。


中学のみんなも

「上手になったね~」って言われた事あるでしょう。

私だって

「MTDさんのアドバイスのおかげです」って言ってくれる時があるんです。

嬉しいよねえ(^^)。


でもね、本当のTコーチはね、君たちより強いんだよ。


本番でのTコーチは強いのです!


それにしても・・・、

正直凄い・・・としか言いようがないです(^^;)。


他にも・・、ここでは伏せますが、

M練仲間で混合ベスト8とか、年代別で予選通過全国行きとかね・・、まあそういう話はM練で。



<WB>

FSは明日(もう今日だけど)は多球&課題だね。ちょっといかん。

本人たちはゲームをやって、そこから具体的な課題を見出そうとしているのかもしれないが、

正確なこと、重要なところを正しく見えていない。

なまじっかちょっと上手になると、「自分は分かってる」って思う(単なる思いあがり)のはしょうがない。

まあ見えていない。

ジョウ以外は基本多球でいく。メニューはそれぞれによって変える。



<シースもそうだけど、先輩OBたちの話>

この前、シースに(車で)

MTD:「そおいえばお前・・、中学時代も今もそうだけど、卓球の練習場に、そういうことの愚痴を言わなかったよなあ。だって、二束のわらじで辛かっただろう?(ビースも学校行事の重要ポストとかなんかで、正直、大変なときもあったみたいだし)。でも、ぶっ倒れるまで・・、いやぶっ倒れても、あまり言わなかったよなあ(笑)・・。」


シース:「(笑)・・・・、」


MTD:「なんで?・・・、」


シース:「あは(^^;)・・なんででしょう?(^^;)、・・・。」


MTD:「言ってもしゃーない・・、からか?(笑)」


シース:「それです、それ(笑)。」


私にも仲間にも、自分だけが直面しているはずの苦痛や苦悩、疲労についての愚痴や苛立ち・・、そういうのをね、少なくとも練習場ではね・・あいつらは、一言もそういうのをこぼした事がない。

練習には這ってでも来ようとしたし、

「俺が行くと言ったら行く!」っていう感じだったから、

ぶっちゃけ・・親も諦めていたね(笑)。

熱があっても「汗かきゃなおる」みたいなね・・、ホントに治っちゃったときもあったし。


彼等は試合は少なかった。大きなポイントが付くような大会には今のように積極的に参加していなかった。そこに愚痴は言わなかった。でもその土日だって、ほぼくまなく、「今日台使えるらしいぞ!」というと、

まあ来たね。

今ほど恵まれてはいなかったけど、その分ハングリーだった。

ある晩、地スポが休みで・・・「え?練習できないんですか?」

エース:「公園でトレーニングしましょう。」みたいなね(笑)

ホント、そういうのりだった。


私自身も、今にして思うと本当に下手(コーチングが)だった。

今にして思うと、失敗だらけの迷走しているコーチだった。

(今でもきっとそうなんだろうね・・。)

でも、そこの道のりがあって、それが肥やしになったから今のFSの練習は凄く発展した。


勿論、そんな迷走する私を見て、

今でも力を差し伸べてくれているTコーチやTKコーチ。

この人達って、自分の練習ゼロで、100%君等の為だけに時間作って、球出しとかブロックだけの為に来てくれる人ね。(あ、ターハーコーチは別格ね。私が語るのは、おこがましいから書かない(^^;))

この二人の存在って私にとっては大きいよ。

今忙しくなっちゃって来れなくなっちゃったけどTDさんもそうだし、最近じゃあETパパもそうだね。


今の後輩達は、先輩達のことをどう捉えているのかな?


結果的には・・だけど、

そうだな・・。

それはサイモン&ガーファンクルの

「明日にかける橋」の歌詞のような・・・。


結果的には・・だよ・・、

先輩達は「君達の明日」にかける橋になった・・。

それが凄く、君達のプラスに作用した。


勿論先輩達自身は、

「君達の橋」になるために、卓球を続けているわけでは全然ないよ。当たり前の話だよね。

でも、結果的には君達の成長の肥やしになってくれたわけだ。

そこが君達の卓球の・・ほぼ原点になっているという事実がある。

これはもう一生変わらない。少なくとも君等が今後卓球やっていく上ではね。

簡単に言うと

「**大会で優勝できました!」の源には、実は先輩達の力が入っているってこと。

いっぱい表彰状がもらえた、景品だってもらえた・・。でもその背景には、いろいろな恩恵を受けているってこと・・。



<夜練>

タイスとM-シ。(TKコーチもがんばってた)

二人とも確実にレベルアップしたね。


最後にAーkさんが来て、声かけてくれました。


M-ノも教わった事があるカットのね(^^)

M-シがやってもらいました。


私も久々にやった。

(過去には何度も、毎月のようにやってたんです)

正直言うと、

MTD:「(MAーシ、見ておけよ俺の凄さを)」っていう予定だったのですが(^^;)」

まあお粗末な結果に・・(Aーkさん更にパワーアップ、MTD・・ダウン)


A-kさん:「MTDさん、キレが・・ないですね(^^;)。」

MTD:「ホント申し訳ない。ごめんなさい(^^;)。」