<う~ん、やっぱり・・・>
ジェイズの用具はねえ、自分が決めてやった手前もあり、ずっと切り出せませんでしたが・・。
う~ん、・・・・。
ここで思い切って・・変えてみたいですね。
切り返しの時や、バックで打つ時のリストの動きを見ていると、どうしても
「大人並の重さのラケット」のせいにしたくなりますね・・私が。本人は気にしていませんが・・。
先日、私のラケットを渡して(軽量)やらせてみたのですが、
この時に、かなり私自身も確信しちゃったというか・・。
いろいろな上級者の方にも、聞いてみましたが
「用具なんていうレベルじゃない。」という人も勿論いらっしゃいますが、
「用具って実はもの凄く大事だと僕は思ってるんです。」っていう人もいて・・。
私もこれまでどっちかいうと、前者の方だったのですが、
でも・・こうも毎日、彼を見続けていると
後者の意見の方に、心が傾いてきました。
で、後者の方が異口同音に言うのが、
「重量とグリップ」の話でした。
ジェイズの場合、やはり重量が重いですね・・。私でも正直重い・・。
M練の大人の皆さんも、「あの子はよく考えてるし、大きくなったら一気に変わる」って・・殆どの方がそう話します。トリオもみんな本音でそう言います。
言い換えれば「子供の攻撃&守備範囲。子供の打球。」ということだと思います。
打球が大人みたいにはいかないにしても、今あるポテンシャルを最大限に引き出せていない気がするんですね。
勿論、ラケット変えただけで劇的な変化がすぐに見られるかどうかはわかりません。
ですが、現状からマイナスに向かう要素って、見当たらないんですよね・・。
今のラケットは、東海選手権、中部日本、名古屋オープン・・、市の大会や地方大会で優勝や2位や3位や・・、団体の優勝、彼の最初の卓球人生の支えにはなってくれました。
今だって、そこいらの子には負けないでしょう・・。
が、徐々に「速さ」「とっさ動」が要求される、つまり「これまで以上のレベルの応酬で勝ちたい」レベルに彼自身がなってきましたし・・。そこで戦うとすると、一発では終わらないわけで・・、
いろいろ考えるとどうしても
用具変更はこの数ヶ月・・、考えていました。
<今夜の練習>
Tコーチ、ビース、シース、来てくれてありがとう。
参加者はジェイズ、H-ラ、ケイズ、ジョウ
C~nは動画で勉強。
M-ラ、タイスは学業の勉強でお休み。