<中部日本愛知予選カデット>
ETが唯一16で本戦行き(敦賀市)
ほかは全員ベスト32に入れず、予選落ちでした。
練習不足のETでしたが、ギリギリの試合を拾って行きました。
ETに勝った子が、そのブロックの優勝でした。
朝、トーナメント表を見たときに、「一番確立が高い」って言ったのがET、そしてH-チ、ジェイズでしたが、
ジェイズは初戦敗退。粒の選手は嫌いじゃないのですが、今のジェイズはあれでいっぱいいっぱいでした。少しずつ上達はするものの、やはり相手の子達の伸びも凄まじいものがあります。
実は休憩場で聞いたら、部活&夜練なんだそうです。
正直、相手の子の初戦を視察した時には「楽勝」だと思っちゃいました(反省)。
が、いざはじまるとフルセットに縺れて、最後のセットはボロ負けでした。
今後は中学組は、コーチと、或いは自分達で、なるべく試合会場に行くようにするのも良いかと思います。
<雑感>
現状のままだと、下降はあっても上昇は厳しいです。
中学生と小学生では、やはり違います。
木曜日のことはターハーコーチに相談してみます。
「月~水の後の、この木曜を中学組には、ちょっと考えてあげたい」と思います。
ケイズやC-nはちょっと可哀想なのですが、
中学組のことを見ていると、FSの監督としては、そう思わざるを得ません。
「本人の気持ちの問題」というのも分かる・・確かにごもっともなのですが、
FSの監督として、私だって勝ちたいし、自分が納得したい気持ちも正直あるんです。
シビアに考えるなら、そうせざる得ないなあって思っています。
<練習量>
ETは一週間練習できずに、今日の結果を出しました。
希にこういう子はいます。
週一度の練習でも、上手になっちゃう子はいます。
一つの団体が10人だとすると、1人いて、残酷なことに、同じように練習をしているのに全然勝てない子が1人、2人いるわけです。
いずれにせよ、全体の9割の子は、
練習量に比例して上達する子。練習をしなければ上達はしていきません。
<ハングリー精神>
しかし、ETは特殊として、上位陣を見ていると、FS男子と明らかに違うところがあります。
それは「勝ちたい」「どうしても勝ちたい」という・・まるで勝ち星に植えている、勝っても勝っても、常に飢えているような・・。ハングリーな精神です。
私もホント、勝ちに飢えています。