ETベスト16 | MTD卓球ブログ

MTD卓球ブログ

名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<中部日本愛知予選カデット>

ETが唯一16で本戦行き(敦賀市)

ほかは全員ベスト32に入れず、予選落ちでした。

練習不足のETでしたが、ギリギリの試合を拾って行きました。

ETに勝った子が、そのブロックの優勝でした。

朝、トーナメント表を見たときに、「一番確立が高い」って言ったのがET、そしてH-チ、ジェイズでしたが、

ジェイズは初戦敗退。粒の選手は嫌いじゃないのですが、今のジェイズはあれでいっぱいいっぱいでした。少しずつ上達はするものの、やはり相手の子達の伸びも凄まじいものがあります。

実は休憩場で聞いたら、部活&夜練なんだそうです。

正直、相手の子の初戦を視察した時には「楽勝」だと思っちゃいました(反省)。

が、いざはじまるとフルセットに縺れて、最後のセットはボロ負けでした。

今後は中学組は、コーチと、或いは自分達で、なるべく試合会場に行くようにするのも良いかと思います。



<雑感>

現状のままだと、下降はあっても上昇は厳しいです。

中学生と小学生では、やはり違います。

木曜日のことはターハーコーチに相談してみます。

「月~水の後の、この木曜を中学組には、ちょっと考えてあげたい」と思います。

ケイズやC-nはちょっと可哀想なのですが、

中学組のことを見ていると、FSの監督としては、そう思わざるを得ません。


「本人の気持ちの問題」というのも分かる・・確かにごもっともなのですが、

FSの監督として、私だって勝ちたいし、自分が納得したい気持ちも正直あるんです。


シビアに考えるなら、そうせざる得ないなあって思っています。



<練習量>

ETは一週間練習できずに、今日の結果を出しました。

希にこういう子はいます。

週一度の練習でも、上手になっちゃう子はいます。

一つの団体が10人だとすると、1人いて、残酷なことに、同じように練習をしているのに全然勝てない子が1人、2人いるわけです。

いずれにせよ、全体の9割の子は、

練習量に比例して上達する子。練習をしなければ上達はしていきません。



<ハングリー精神>

しかし、ETは特殊として、上位陣を見ていると、FS男子と明らかに違うところがあります。

それは「勝ちたい」「どうしても勝ちたい」という・・まるで勝ち星に植えている、勝っても勝っても、常に飢えているような・・。ハングリーな精神です。

私もホント、勝ちに飢えています。