M-タ、ジェイズ、H-トが3人並んだら・・、面白かった(^^)。
<なるほど>
なるほど・・
なるほど
なーるほど
な~るほどザ・****。←知らんわな、今の子達は。お母さん知っとるわ。
「な~るどザ(ホニャララ)」ホニャララに入る言葉は?
「ワールド!」って言うわ、多分ね。
(まあいいわ、どうでもいい話だ。)
<私が体育館に入ると>
既にトレーニングやってた。よしよし。
MTD:「(・・・。・・・どんくさいーー;)。)」
終わって、そそくさとラケット取りに行くみんな
MTD:「あー、ちょっと待て」
で、軽~いトレーニング
MTD:「(・・・どんくさすぎるーー;))」
で、
以前、ふとお母さんたちとの話の流れで出てきた空手の話を思い出して、
やってみた。
理屈的には、空手でなくても、その動作を卓球にあてはめて行えばいいわけなのですが、
MTD:
「(たまにはこういうのも新鮮で、面白いかもしれん。今ここにおるのは野郎ばっかだし。)」
で、やってみた。
私も少しだけ・・大学時代を思い出した。
MTD:「はい、この動作は相手のミゾオチをパンチする動作。」
「ナックルパート。ここ、ここで殴るんだ。」
「これは向こうがパンチしてきたのを払う動作。」
「じゃあ逆もやってみよう。」
「えい!エイ!ホイ!」
「この動作って、バックハンドだよね。これはミドルをフォアでボディワーク使って打 つときのに似てるよね。」
子供達は確かに、興味はありそうな雰囲気だった。
たったの数分間だったけど、
みんな夢中で空気に向かって拳を突いた。
勿論形はメチャクチャだったけど、
それでも彼等の「男の本能」みたいなんを、少し・・ちょっぴりだけ・・見れた気はする。
MTD:「お前等、男の子なんだから家でも是非やってみなさい。」
<雑談>
本来筋トレや体幹、素振りに感覚練習・・。
一人でできる練習は、家とか学校とか通学時とかにやればいいのだ
私なんか一人じゃできない練習ができる(体育館使える)日なんか卓球台にべったりだった。
普段は腕にダンベルを包帯で巻きつけて歯を磨いたり、バッグにでっかーい石をわざと詰めて通学したり、とにかく・・わけのわかんないことをやっていた。
日常茶飯事では決して無いけど、年に数度は本気のケンカもした。
殴り合いで鼻血が出ても終わらないケンカ。
大きな子のパンチがアゴにモロに入ってグラグラ~
「(これか・・ノックアウトの感覚は・・。死ぬかなあ・・)」
「(テレビで見ていたボクシングで立ち上がれないあれは、根性の問題でなくて・・脳みそが揺れるんだ。グラーって揺れると、もう立てないんだ。)」
ってなことを身をもって知った。
危険そ~な崖とかあると・・
登った(笑)。
失敗してズルズルズドーン!!って落ちたことがあって
血だらけになって帰ったことがある・・。
でも、確かにそうなんだけど(笑)
(「自分で歩いて帰ってきたってことは・・大丈夫なんでしょ(^^;」)みたいな(笑)。
自分自身、あれこれ言われるのも面倒で・・
何かを言われる前に
「ああ転んだだけ、バンドエイドどこ?」
一人でバンソウコウ貼っておしまいだった。
※こういうのは当時・・ごく普通の子供の・・ごく普通の日常だった。
今の子達の殆どは、
大事に大切に、清潔な箱に入れて育てられたお坊ちゃま君ばっかりだ(^^)。
時代は違うんだ。
だから、
いきなり自分の物差しで、この子達と接する・・なんてのはアホだ。
今は昔とは比較にならない程の、科学的理論があるし、データがある。
随分と近道ができるってわけだ。
勝たせてあげたいし・・。
だからついつい、近道へと導こうと思う。
でもねえ、
な~んだか・・・、
それはそれで
マイナスも生んでるような気がしてねえ・・・。
上手く言えないんだけどね・・・