Nータさん、大丈夫だったかなあ・・。前はM-ノがM練で体調崩したしなあ・・、
ああいうときは、帰宅をINかFS男子自転車組でガードマン帯同させないといかんかなあ。
今夜はゲーム練習(毒舌許してね(笑))
ジョウはねえ、見ているお母さん、歯がゆいかと思いますが・・・、
そりゃあいくらなんでも(笑)、まだ走り出して間もないですからねえ・・。
私としては、今ぐらいの近寄り方で、今グングン伸びているので、様子を見ているところです。
でも彼独特の卓球スタイルは見えてきました。
H-ラは、最初の1点。あれが凄く良かった。
「お!ええぞ!今日はこれまでと違うなあ(^^)!」
思わず私、褒めた。
なのに次から・・、どんどん自滅しくねえ(--l;)。
私が穴を掘る⇒そこに向かって元気良くまっしぐら⇒穴に落ちる
私が穴を掘る⇒そこに向かって元気良くまっしぐら⇒穴に落ちる
同じネタ振りに対して、何十回も同じようにコケてくれるからね。
コントとしては完璧だね( ;)。
多分まだH-ラは、自分の中では
「(そんなことはないはず。)」って思ってるんだと思う。
でもね、そこを分からないと、いつまで経っても私達には勝てないねえ・・。
ジェイズは、何百回と言われてることだけど、焦りすぎ、急ぎすぎ、慌てすぎ、力入りすぎ。
これだと逆に始動が遅くなるし、全体のコンビネーションもギクシャクしちゃう。
それと・・、これだと、一番重要な「相手を見る」ってことができないよ。
相手を見れないと、自分の卓球って、できないんだよ。
自分の卓球をする為には、相手が見えないと。
相手を見るってことはね
相手のやってくること(相手の作戦とかラリーの配球癖とか)。
相手の得意、不得意・・。そういうのを察知する事。
相手を見ることはね、
例えばチャンスボールが来た時に、相手の位置や動きを見ながら打つと、逆をつけるんだ。
見えてないから、待ってるとこに打っちゃう。
例えば相手の体制が完全によろめいて、転びそうになった・・。こういう時には、逆のコースに入れるだけでポイントになるんだ。もしくは真ん中に返しても、逆襲はされない。相手は「すって~ん」って転びそうなんだから・・。
見えてないから、無理に(自分の体勢も充分でないのに)、しかも際どいところに強打しようとしちゃう(せっかくの大ラッキーな展開なのに、自分がミスる)・・。
なんだが、かといって今の力みや焦りはね、真っ白のゼロにしろってことじゃあない。
急ぎすぎ、焦りすぎ、力入りすぎ・・、「すぎ」なんだ。
ジェイズが練習仲間の中で一番下手っぽいのに、大方、本番で一番勝ち上がっていくのはジェイズでしょう。IN男子で勝ちあがれない子達は、逆にジェイズの練習のあの下手~な感じ・・。あれね、実はすごく良い面もあるんだよ。明日教えてやる。
Mーシは、根本的に「何がいかんのか」が分からないんだと思う。明日、教えてやる。みんなもよく聞くといい。
H-チ、T-ラは、K中で言ったとおり、レシーブだね。
T-ラには明日、教えてやれるねえ。
それから、アップサーブの対応・・・明日にもライズに教えてもらえ。
「こうやってパーンって/ライズ」みたいなシンプルな言い回しになるかもしれんが、同じようにやってみりゃいい。
そう難しいことじゃあない。
C~nは、M練も、木曜も、今夜もそうなんだが、物理的に難しいボールを取ろうとする気持ちがありすぎるのかなあ・・、。
実は失点の6割は、C~nのツッツキや簡単なロングサーブをリターンできず・・っていう、そういう失点が多すぎるんだ。後の2割は、強打が入らないってことだね。
失点全体の8割が、そういう失点なの。
君が気になっちゃう2割の失点(相手の会心の強打を返せない)は、
勿論そこを練習していくことは重要だけど、仮にそこが完璧になったとしても、「それは2割の部分」だからね。「一番重要な8割の部分」を真っ先に改善するべく、心して練習しないといけないよ。
まあみんなさあ・・、
言葉で言うと簡単だけど、
これを実際にやれるようにするには
それを意識しての反復練習が必要なんだ。
頭で分かっても、身体は動いてくれないからね、練習しないと