中日ジュニアオープン団体戦 | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。


H-ラママが知らないらしいので、貼っておきます。
これぞ元祖、カット神・松下プロのジャンプカット&風車返し&逆襲(後半~最後)。
マリン選手やボル選手を倒しちゃってます。
今回の世界卓球で大活躍してくださったあの石垣選手にとっても「あこがれのカットマン」だそうです/某卓球誌より。

<世界卓球で31年ぶりってよく言われますけど・・>
その31年前をリアルに見ていたMTD。
私が朝から晩まで卓球やっていた頃でした。
あのワルドナー選手が、カモシカのような足で・・まだ顔も子供・・。
卓球天才少年という感じの時代でした。

女子はサウスポーの星野選手がエースで、星野選手より先輩の神田選手というペンドラ攻撃と、カットマン二人・・。(当時の団体戦は、SSDSS方式でしたし、個人戦も同じ期間に行われていました。)
この当時、中国選手(曹燕華選手は200グラムのペンラケットをブンブン振り回す超パワーヒッターでした。男子みたいなドライブに場内も騒然としちゃってました。)のパワードライブを何とかカットで拾うために、日本が練習したのが回転レシーブ。バレーボールの回転レシーブと同じ動きです。
結局本番ではその回転レシーブはやれませんでしたが、日本は日本独自の発想で、貪欲に研究していたんだと思います。


<中日ジュニア豊田オープン団体戦/豊田スカイホール>
愛知県全域からの参加男子は76チーム。
98%中学生。2%小学生。ぐらいでした。
FSは、中学1年と小学生5,6年生の混成チームで参戦しました。
この大会に誘って下さったのが、IN中の顧問の先生でした(感謝^^)。

SSDSS方式(6人が参加しないといけない)
3チームのリーグ戦をやって、各位のトーナメントをする方式です。

さてさて
ピカピカの凄く整備の行き届いた、高級な体育館でした。いつも思うことですが、大人の大会よりも、子供の大会の方が監督ベンチの設定や卓球台と某球フェンスの配置、進行・・。
全てが上ですね。

子供達はこうした恵まれた支えの下、心置きなく卓球をさせてもらっています。
これには感謝しないといけない。
精一杯プレーする。マナーよくプレーする。
これこそが大会運営者の皆さんに対して、もう最低限の義務だって思います。
今日も子供達の会話(ウチの子達ではないです)を聞いていて
「早く帰りてー」とかほざいとる奴が数人いましたがーー;)・・。

さてさて、
結果から

IN男子
ベスト8
組み合わせ的に厳しいのはわかるが、どの道、そこで勝つことしかもうみんなの目標はないわけだから・・。もう一度、初心に戻らないと・・。全然勝てない⇒大体勝てる・・。成長してきてるんだから、次は「よそのみんながどうしても勝てないレベルの相手に自分達がどう挑むか」を考えるんです。忘れちゃいけない・・。最初は全然勝てなかったってことを。諦めずに全うして、その上で引退して欲しいと思います。もう一度原点に返らなきゃ。あのがむしゃらにやってた日々、みんなにペコペコ頭下げて、謙虚に練習していたあれを思い出せ。

FS
予選の初戦はET、ケイズ、ダブルスはタイス・H-ラで3-0勝ち
2戦目(初戦より手強い相手)には、C~n、ジェイズ、ダブルスは同じくタイス・H-ラで挑み3-0勝ち

M-ラ、ジョウは全試合ベンチで応援。

予選オールストレート勝ちで1位通過するも、
1位クラス決勝トーナメントで初戦敗退。
ET2-3
ケイズ0-3
H-ラ・タイス組 1-3

確かにジェイズまで回っていたら逆の目が出ていたかもしれません。
ETも、ケイズも、あのあと一本を獲るために・・、次、獲り返す為には、倍の努力が必要となるでしょう。
オーダー的には間違ってはいなかったし、それを承知での相手の戦略、実力が上でした。

相手方の先生が「??君達・・何年生?(^^;)・・・・」、優しく褒めて下さいましたけど、この学校の子達は、全員基礎をしっかり練習してきていて強かったです。
予選リーグの時から一目で「(この子達とやるのか(^^;))」って分かってましたし。

サーブを見ると分かるのですが、予選リーグは大体フォルト三昧(^^;)。
1位トーナメントの子達は、サーブ・・。これをルールどおりやれてる子が多いです。
ここに思想の高さ、目標設定の高さ、卓球に対しての意識の高さの違いが見えます。

収穫は
またこの大会でFSは一つに纏まったということです。
最後まで諦めずに戦うことの大切さを改めて分かったと思います。(あの平野さんの試合からも学べましたしね)

ただ唯一、どうしても残念だったのは、
M-ラだけが、やはり声出てなかったです。
殻を破れない根っこの弱さ。
この殻を
勇気を出してブチ破ってきた他のメンバー達。
踏み出さない事には始まらないのに、結局最後の挨拶の時も何も変わらない。
変えようとする気持ちが全く伝わってこない

伝わるのは
「(このまま自然に風化されたい。逃れたい)」
逃げ道探りの心だけ・・。