<二人で>
ケイズと二人で90分。
いろいろ話をしたし、練習もしました。
100本続けるラリー・・
あの頃をふと思い出しました。
MTD:「今、卓球楽しいか?」
ケイズ:「今は楽しいです。」
なんだか
ホッとしました。
<明日の金曜日>
ジェイズ、C-n、ケイズはお休み。
H-ラ、Mーラ、ジョウ、Y-
来たらがっつりやってあげます。
<卒業を見守った2年生へ>
中学校は卒業式。
おめでとうございます。
そうだね・・
今のIN男子を私のところに連れてきたのがデースとヘイズ
そして、
自分の練習は半減してでも、
後輩の相手をやっていた二人。
だってみんな初心者同然だったんだから・・。
ようやくまともな練習相手に今の2年生がなってきた頃・・・・、
その頃にはもう引退間際の時期となっていた。
今の2年生は、自分の事で精一杯だったろうから、本当の意味では実感が残っていないかもしれないなあ。漠然と「先輩のおかげ」って思っているとしてもね・・。
でも、端から見ていた私にとってみたら、
デース・へイズ、その前のビース
この3人はね、
あえて汚い言葉を使って表現するけどさ
君たちの踏み台に・・・
自らの意思で、
喜んで、
そうなってくれていたんだよ。
君たちに、なんの見返りも求める事なく・・・
まあ結果的に、君たちが勝っていくようになったからさ
君たちは最低限の恩は返せたと思う。
でもね、
頑張った自分もすごいけど
そういうふうに導いてくれた先輩達の存在は
私の立場から見ていて
ありえない程、君達の力になっていたんだよ。
忘れないで欲しい。
今だから教えるけど、
ああ見えてデース・・・。
君達からしたら、信じられない?(笑)話になるかもしれないけどね
ある日デースからね
「自分はあまりこれといった結果は出せませんでしたけど、本当に感謝の気持ちで一杯です。でも、後輩達には良い結果を出して欲しいです。どうか後輩達をよろしくお願いします。」
こんなメールが私に届いたんだよ。ホントだよ。
多分デース本人は
「覚えてない(^^;)・・」って・・・
ふざけたニヤ顔で
そう言うと思うけどね・・。
今の2年は今でこそ勝てるけど、ビース時代は勿論、デース・へイズ時代でも
なかなか勝てなかった。デースなんて廻って来ないまま終わる日もあった。
でもね、あいつらは、「後輩達のせいだ」という言い回しを一度も、一度も私にはしてこなかったよ。
「もうちょっとであの子達は勝てるようになりますから(宜しくお願いします)」ってね・・。
デースもヘイズも
結果を残したさ、
そうだろ?
お前たちの勝ちは、あいつらが仕込みをしていった先にあったわけだから・・。
あいつらの仕込みは実ったのさ。
結果を出したんだ。
君達のように、直に表彰状とか景品とか
そういう形では残らなかったけど、
君達が勝ったというそれ自体が、実は彼等にとっての結果でもあったのさ。
今度は新3年生の君達が、
先輩達が築こうとしていた行いを受け継いでいって、
良き伝統にしていって欲しい。