部内リーグについての話。FS個別課題。 | MTD卓球ブログ

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<部内リーグについての話>

ビギナー向けというより、卓球歴が無いのに顧問を頑張ってやって下さっている先生や、

先生に任せられきっている状況にあるキャプテン向けに書きたいと思う。

(上級者の方やベテランの方にとてはくだらない話になるけれど)


部活(クラブ)で、レギュラーを決めなきゃならない時に、

大抵「は部内リーグ戦をやって、その成績で決める」ということになるだろう。


でも追々、多くの子供達は気付くはずだ。

あの子は部内リーグでは強いけど、対外戦ではそれほど強くない。

あの子は部内でも強いけど、対外戦になると、自分達とやっている時より強く見える。

とかね・・。


これは珍しい現象ではなく、むしろ当たり前に起きる現象です。

何故かと言うと、

部内戦での勝ち負けと、対外戦でのそれは、

全く異なる要因で決する事が多すぎる・・っていうより、その方が圧倒的に多いからです。


実はここをよく分かっていない方が多い。

多くの人は、「メンタルが原因」だと考えるだろう。

それも一理ある。

でも、メンタルだけじゃないことが多い。

というか、メンタルってのは、技術や集中力、洞察力と密接に絡み合ってるものだ。


部内で、毎週一度はゲーム練習なり、オールの練習をしている者同士でのゲームと、

そこで初めてぶつかった者同士でのゲームは違いますよね。


どんな力量なのか?どんな性格なのか?

どんな卓球なのか??

具体的には、

どういうサーブをどことどこに出してくるのか?

自分のサーブをどう受けてくるのか?

強打はどっちに打ってくる確立が高いのか?

得意な技術は?苦手な技術は?


A)これらが予め分かり合っている者同士のゲーム(部内戦)と

B)逆に、全く分かり合っていない者同士のゲーム(対外戦)・・・。


これは物凄く大きな違いがあるのです。


希に逆の目になるケースもあるが、大抵の小中学生の場合は、

A)の場合は、格下が格上と均衡するゲーム作りができることが多いです。格上は冷や汗かきながらギリギリ勝つような光景です。でも、この差は実は、外行くと、かなり大きいということです。


B)の場合は、例外も生まれるものの、その殆どは、実力の上下がそのまま結果に表れます。


卓球が下手であろうと、生徒を(試合を)見る、真面目に見るという経験を積んで行くと、

「部内では勝てるが」「外でも勝てる」「むしろ外の方が勝てる」というのが、分かってくるようになるはずです。



<MTDの独舌・FS個別課題>

ジョウ:ゲームになると、練習でやっている打ち方でなく、悪い打ち方に戻っちゃうね。腕が極度に縮んでしまっている。あれでゲームするなら練習の意味が無い。


C-n:何度も言うが、戻りが遅い。だから相手を見る余裕が無い。


タイス:集中力が無い。すぐにサジを投げたようなプレーになる。適当に打つから入らない。サーブミスが多く、ツッツキは相変わらず下手。フォアハンド強打は、希に入ったとしても、全部相手のフォア側のコートにしか打ち込めないから待たれている。


ケイズ:どんどん動きを良くしていこう。そこは力を貸そう。あとはサーブに回転力をつけないと、・・。

いつになったら回転のかかったサーブを見せてくれるのかなあ?

サーブ練習はゲーム練習の時や、火、木、土、日。時間はあるはず。


H-ラ:基本練習だね。それとサーブが長いのしか出せない。これじゃあ長いサーブは生きてこない。

フォアハンド強打は、希に入ったとしても、全部相手のフォア側のコートにしか打ち込めないから待たれている。
唯一、ちょっと進歩が見られたのは、メチャクチャにやらないようにしているところだね。そこは良くなってきた。


M-ラ:サーブが長いのしかない。だから効果が低くなる。それから、もっと動画を見るといい。もっと発想力が欲しいなあ。それからゲーム中にしゃべる癖は治さねば。自分で気付いていないかもしれないが、あれはいかんぞ。


ジェイズ:もっとグリップを軟らかく。

力んでいて、ムダな動きばかりで・・自分で勝手に忙しく、自分で自分を勝手に難しくしているだけだ。

それから、いい加減サーブを増やさないと・・、切れたサーブを持たないと・・。

いつまでたっても同じサーブを出し続けているようじゃあ研究もされる。自分自身進歩が無いだろう。



みんな、いつまでも、同じこと言われてるのに、なかなか変化がみられないね。