バック面表ソフトのキョウカクン選手
特にH-ラはよく見ておくといい
<レシーブ>
TKコーチの10本出すサーブ×3回に対して、
(以下、相手を先日の1位通過レベル選手と仮定した場合で)
レシーブエース(10点)
4球目攻撃に繋がるレシーブ(10点)
3球目攻撃は阻止できたというレシーブ(10点)
として数えていました。
100点満点とした場合
ケイズは35点ぐらい
ジェイズは20点ぐらい
M-ラは20点ぐらい
H-ラは15点ぐらい
でした。
自分達の感覚からすると、
「俺、もうちょっと上手くレシーブしてたよ!」と思ってる子もいるかもしれないが、
そう思った子は「錯覚」だよ。
私、後ろで数えてたからね。
<↑の数字にはかなりのヒントが隠されています>
隠れてもいないねえ(笑)。このまんまだね。
ケイズは、レシーブも勿論伸ばしていきたいが、実はサーブ権の時の得点率をもっと上げていきたい。その為には、サーブを良くしていきたいし増やしていきたい。
ジェイズは、サーブ権の時の得点率は確かに高いが、レシーブの時の得点率ってかなり低いんだ。だからサーブは今以上に強固なものに伸ばし(まずはサーブミスを撲滅したい、ゼロにしたい)、レシーブは下手すぎるんで、せめて普通レベルには(早急に)もっていきたいね。
M-ラは、レシーブをもっと練習していくこと。サーブもきちんと決まった時は調子がいいけど、やはりミスが多い。どっちも決め手が無いんだよね。だからどっちも練習していこう。
H-ラは、まだ回転の違いを見極められていないんだよね、「相手は回転を変えてサーブを出してくる」っていうのを、理解していくことが大切だ。
<ダブルス>
TKコーチも来てくれました。
ジェイズ・ケイズのダブルスは、
ジェイズがとにかく慌てて焦ってという感じと(変わらないなあーー;))
ケイズはあれこれと小細工をするのはいいけど、逆にそれで自滅していくパターンだった。
相手のこっちはね、普通に君たちを見てレシーブをし、サーブは低く出してるだけだった。
楽だった。
たまにTKコーチのドカーンってのの印象が強すぎて、それが残りすぎてね・・、
だから君たちは気付いていないかもしれないが、
実は8割方は、
君たちが勝手にミスしてくれた点数でゲームは進んでいったんだよ。
しかし、一番最初のセットの通り、
以前みたいに「9点までやって、結局逆転しちゃおう・・(大人側)」みたいな・・、そういう事は通じないくらいのね、そこそこのレベルにはなってきたね(^^)。
この前、Tコーチも似たような感想を話していましたし。
M-ラ・H-ラのダブルスは
サーブをちゃんとしないとね。
M練の時に、積極的にダブルスをやってもらうことと、
M練のみならず、普段私が来る前に、時間があればサーブ練習をやっておくこと。
WBの時も、休憩時間とかを利用するといい。
それから
今の4人が、そんなちんけな回転のサーブでダブルスでロング系の(台から出る)サーブで、私達・・ましてやTKコーチからサービスエースを狙おうという考え方は、確率の相当低い博打に過ぎないね。
それだったらもっともっと!サーブをよくしないとねえ。
<スマッシュ>
ロビングや高いカットボールのスマッシュじゃあなくて、比較的低いツッツキに対してのスマッシュを練習しました。
言ったことを断片的に忘れちゃうからね・・。改めてここに書いておくよ。
全部スマッシュでいくんじゃないよ。
スマッシュも練習して、状況に応じて使えるようにしていこうということだよ。
<ジョー>
もうちょっと待っておれよ、春休みあたりは徹底的に上手にしてやる。
<ケイズノート>
ケイズのノート。あれは凄く良いことです。
大会成績の良いケイズがこういう努力をしているのだから、
なかなか勝てないって子は、ケイズ以上の努力をしないと・・・
そりゃいつまで経っても、勝てないよ。