自分で言うのも恥ずかしいのですが、
私は年々「子供達への指導」が上達てきていると考えています。
これは形としても出始めていますからね。
ただし、私も発展途上の段階です。
0から1歩だけ・・ぐらいのもんだと思います。
それでも進歩した。
それを確信しています。
私を成長させてくれた多くの人々・・。
改めて、幸せものだと思えるし・・。
トリオにデース・・・
こういつらの存在が私を育ててくれた最大の要素だと思います。
彼等には申し訳ないけれど、彼等との練習、試合を通した中での成功と失敗・・。
この経験が彼等の後輩の指導の時に、どれだけ役に立ったことでしょう・・。
彼等がいて、今の子達の練習メニュー、それらの手順が有ります。
そんな私がお勧めしているのは、
ノートをつけることです。
日記みたいなもので構いません。
でも、これって一流アスリートにとってみたら常識みたいなもんですよね。
私は
このブログを綴り続けていくことで、
いつしか、これが自分なりの確かなデータになっていました。
読み返して、読み返して・・・・・
「いい加減に、この課題は何とかできなきゃあ」って自分に言い聞かせる事ができました。
それから、こうして自分の気持ちを書いた以上
使命感が生まれてきました。
今となっては本当に便利です。
自分にしか分からない「言い回し」で書いていますから、
自分にしか正確には分かりえない・・。そういうデータになっています。
日記をつけることはお勧めですよ。
何も無い日は
「今日は何も無し!」って書いて終わってもいいでしょう。
しつこいけど、
日記をつけること
これは本当に、間違いなく、後で得をしますよ。