今夜はH~m君が来てくれました。
私の大人チームの元エースです(勝率9割)。
元・・、
というのも
彼は仕事が忙しく・・、特に時間帯が合わなかったこともあり卓球から離れていたのです。
NT先生と私で食事をするとき、いつも必ず
「H~m・・復活しないのかなあ?」という話が出るほどの
そのぐらい、「相手が誰であろうが、試合になると絶対に勝つ!」みたいな(^^)選手でした。
久しぶりのH~m君・・
見た瞬間から10キロ以上は余裕で太っていました。
「短い時間であっても、そろそろ健康も意識しないといけないんで・・」ということで、
最近練習に来るようになったというわけです。
今夜は直々にFS練習の中に入ってきてくれて、
H~m:「MTDさん(^^)、僕がブロックの練習の相手をしますよ(^^)、自分にとっても練習になるので」
MTD:「よし、じゃやってみるか。」
まずは子供達に
MTD:「この人、何歳でしょ~うか?(問題)」と聞くと
子供達:「35歳(^^)!」
MTD:「(笑)はい正解(^^)!な、Hm君(笑)!」
H~m:「(^^;)(^^;)(^^;)」
(20代後半ちょいだっての(^^;))
さてさて練習
しかし、両ハンドドライブの威力はやはり凄くて・・。
先日のホープスやカデット全体を見届けた私・・。
「(これならあれをも余裕で上回る。←威力のことです)」と思いました。
何発打ったんだろうか?
汗びっしょり・・。
MTD:「う~ん・・バテてきとるー」
H~m:「・・・・・・」
MTD:「もうちょい!」
H~m:「ホイ!」
MTD:「ホレ!」
H~m:「返される~(^^;)」
MTD:「はい。H~mさん充電!。・・C~nとAちゃんの番だよ。(多球練習)」
MTD:「よーし!、じゃあ今度はなかなか体験できない練習をさせてやる。」
MTD:「H~m君、バックハンド・・・・こっちにね・・、よろしく。」
このバックハンド、FS組は初体験。
コースを決めてやってるのに全然ラケットに当たらない。
これを30分以上かな・・ぶっ通しでやりました。
「本人の練習」っていうわけですので、容赦ないモロ社会人バリバリ選手のボールなわけで・・
ですので、子供達にとっては、ほぼ体感した事の無いボールでした。
最初はノ-タッチ・・・というより逃げる子もいました。
が、徐々に
M~ラ:「ちょっと見えてきました。」
そして全員・・同じ感じになってきました。
ラケットを出し、ノータッチが減り・・、
ブロックが入る率が少しずつですが、上がってきました。
ある程度、Hm君が(たまには返せるようにと)調節してはくれたけど・・、
それでも、子供達の吸収力は恐ろしいものがあります。
もしまたH~m君が来てくれたら、今度はIN男子に同じメニューをやらせてみようかと思います。
MTD:「(Hm君に)ありがとう。今夜は、凄くいい練習になったよ。」
H~m君:「いえいえ、僕のほうも凄くいい練習になりました(^^)。」