<Kレク>
今夜はエースが来てくれました。
基礎練習・多球練習・カット打ちの相手(自らカット)・カット打(カットマンの相手)・王様と、
フル回転で助っ人してくれました(^^)。
ところで
エースが6年生卒業の頃・・・・・
エース:「130cmなかった」そうです。
そっから考えると、今小さめのジェイズはどうなっていくのかなあ?
私は前半はM-ラとマンツーマン。
バックハンドの練習をみっちりやりました。
かなり良くなってきています。
こっからできるだけ早く・・、実戦で機能させるレベルまで持って行きます。
中盤はジェイズ、M-ラ、ケイズのシステム練習につきあいまして
後半はC~nとマンツーマン・・。こいつは無敵になる気がする。
ケイズは自分の肉体を鍛えるか、それかフォア面かバック面のラバーのどちらかを軽くするのがいいと思います。あれは私達が振るとドンピシャなのですが、5年生ににゃあちょっと思いかな・・。
卓球は一発の威力も大切ですが、それよりも、とっさの切り替えしとか、台上処理とか、そういう部分が重要です。強い球を打つ為には、実はスイング動作よりも、それ以前の、強打できる体勢を素早く作り出すことが一番大切です。良い体勢から正しく打てば、威力有るボールが打てますし、その次の戻りも速くなります。
<雑学>
※こういうのに全く無縁かそれに近い人向けに書いています
そうです。
青がサファイア、ブルーサファイア。ま、通常サファイアといえばこれです。
赤はルビー。赤だけは「レッドサファイア」と呼ばず、「ルビー」という特別な称号があるわけなんです。
黄色は??
黄色いサファイア、イエローサファイア(やや褐色あるいは橙色を帯びたものをゴールデンサファイアと呼びます)です。
どれもコランダムという鉱物に属すもので、化学組成、石としての性質(硬さや屈折率、比重等)は同じものです。
色によって、宝石としての名前は別で呼ばれているというわけです。
コランダムには実に様々な色があります(含まれる微量ごく僅かな不純物の違い・・あるいはそれらのサジ加減の違いによって、いろいろな色になるというわけです)。
無色、緑色、黒色、灰色、橙色、ピンク、紫・・・。希にはバイカラーと呼ばれるタイプ・・例えば赤と青でツートンになっているものもあったり・・、光源の種類によって、その色を微妙に変えるカラーチェンジタイプというものもあるのです。
極めて希に、
このように6条のラインを放つタイプもあります。
(これはルチルという微小な内包物の奇跡的ともいえる配列によって起こる現象です。)
写真はピンク色のサファイアで、スター効果がありますので「ピンクスターサファイア」と呼びます。

