<午前中はWBの練習で、>
私は超初心者組にサーブを教えていました。
今日いた8人・・このうち4人は、本当に集中しているし、コーチの話も聞けるのが凄いです。すぐに上達できそうな気がします。実際に上達速度は速いです。
選手組ではH-ラ、M-ラと打ちました。
二人に言えるのは、
もっと卓球の動画などを見て、それを何度も見て、参考にする。
そういうことをやって欲しいと思いますね。
(※騙されたと思って、これを実行して欲しいです。)
この短期間だけで・・と考えますと、
かなり上達したのは事実ですが、
もうそろそろ、
感覚的なものに加えて、美しいフォーム、理想的な打ち方をイメージし、自覚しながら練習しないとね。
どうであろうと、今後の伸びは当人の志にかかってくる部分が大きいのですから。
<大会>
ヘイズ、デースからのメールで:「すみませんでした。」と
「日頃お世話になってきた皆さんに、申し訳御座いませんでした」とね
ヘイズ準優勝
デース、K-イが3位
・・・・とのことでした。
特に3年生にとっては中学最後の大会でしたので、優勝したかったと思います。
でも、二位と三位なので、悔やむことはないです(^^)。
デースは普段はヘイズに勝ちますし、
優勝した子:「デース君が上がってきたら、僕が準優勝でした(^^;)」ってな話をしてたらしいです(よく練習試合なんかでやってて友達なんでしょうね。^^))
それでヘイズなりに、申し訳なさそうに??
「デースに勝って、正直自分は複雑な思いです。」
「デースが決勝行ってたら優勝できたと思います。」
と・・。
デースは終始
「今日のヘイズは本当にミスが少なくて強かったです。だから勝てませんでした。」と称えていました。
思い起こせば、彼らが1年の頃
私らの体育館の中では、彼らがダントツで「一番下手」と「二番目に下手」という・・ちょっと肩身の狭い存在でした(^^)。
ヘイズが来るようになるちょっと前・・
デースがずっと
デース:「コーチ!ヘイズも、ヘイズも練習に連れて来ていいですか?」
MTD:「えーよ。連れて来い」
こんなこともよくありました。
デース:「ヘイズはどういう練習をすれば上達しますか?」
MTD:「ヘイズもそうだが、お前も上達せんとなあ(笑)!」
などなど、
とにかくいつも、
ずっと、
彼のことを気にかけていたのを思いだします。
ある日
MTD:「デース!今日はヘイズのカットの相手をしてくれ」というと
全く苦でもなさそうに(^^)ひたすら、(その日の練習時間の殆どを)ヘイズの練習相手していた光景も思い出します。
デースが、(ありえない)初戦敗退だったあの日も、
MTD:「ヘイズ、今日一日はデースの愚痴は黙って聞いてやれ。」
ヘイズ:「勿論です。」
なんて日もありました。
今日はお母さんも見に来ていらしたらしいですねえ(^^)
男同士の友情は、男同士にしか理解できないものがあるのかもしれません。
二人がお互いを認めるその心境、
それは紛れも無く
心の底からの本心です。
こういう体験をした二人は、最近の子供の環境からすれば
相当ラッキーです。
そういうのを知らない子、多いですから。
さてさて
デースと同じ3位にK-イ、ヘイズに惜しくも負けたライズはちょと残念だったが・・。
その下のベスト8に、弟分のM-タ、Wーオだったそうですから、・・・
ほとんど同士討ちだったんですね(^^;)
とにかく3年生はお疲れさん(^^)。
夜練習にはちょくちょく顔出すらしいのですが、
今後は受験勉強メインになるそうです。
頑張ってください(^^)。
大人部門では、いつもM中で子供達に教えてくれているツ~モさんが準優勝だったそうです。
おめでとう御座います(^^)。
P.S.
明日のM練もよろしくお願いしまーす(^^)。
