<FS保護者会>
今夜は生徒のお母様にお集まり頂き、簡単な(違ったっすか(^^;)?)保護者会をしました。
FSの発足~これまでの経緯の概要説明、現状~今後のことについて、
監督(コーチ)を代表し、私からのお話を、今夜はさせていただきました。
ラバーについては、個別に相談があればお聞きしますし、コーチの立場から「もうそろそろ変えたほうが」という意見は発します。でも、「これがいい」ってのがあれば、それを使ってみる事に異論はありませんし、購入方法も、購入の時期も基本的には自由です(^^)。
先輩として、しばしば子供達のサポートをしてくれるOBには、FSの事について、伝えるまでもなく・・。
だって、彼等は無条件に(勉強やります!試合です!って時は別です)、
私が頼んだら快くやってきてくれていますからね。
いつも協力的で、いい先輩ばっかりです。
エース、ビース、シース、Gース、デース、ヘイズ、ライズ、K-イ、+彼等の仲間達アイス、W-オ、S-k、M-タのことです。
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<子供達と卓球をしてきて、>
私はよく、自転車と逆上がり、もっと遡って・・・ハイハイから立ち上がる、そして歩く、そして走る。
こうしたことに例えて考えます。
このブログでも過去に書いた事がありますし、聞いていたかどうかは分かりませんが、
子供達にも年に数回・・1,2回かなあ、こうした話をします。
<よくある子供達からの質問>
子供達からの質問の中に、
「ドライブが入りません(サーブの回転がかかりません)。どうすれば入りますか?」
みたいなのがあります。
勿論、コツを言葉と身振り手振り、お手本を交えながら、指導はします。
運良くすぐにできるようになる子も確かにいますが、多くはそうではありません。
私自身も専門書やDVD、身近にいる現役大学生・・、卓球の先生・・。
いろいろな方の技術を解説してもらうし、観察もよくします。
「あ!そうか!」って簡単に覚えられる技術もあるけれど、
「・・・違う」「~ん?違うんか?」「・・・難しいなあ」という事がホント多いんです。
でも練習(失敗したり、たまたま成功したり・・)を繰り返していくうちに
「そうか!これだ!やっとわかった!なーんだ簡単じゃないか(^^;)」ってなっていきます。
<自転車と逆上がり>
今だとどうなんでしょうねえ(^^;)?
裏技的なものがあって、すぐに覚えちゃうのかな?
でも私の知る限り、
補助輪無し自転車と逆上がりの成功に至るまでの過程には多少なりともドラマがあるのではないでしょうか?
4時に公園に行き、
子供:「今日は5時までね!」
始まって5時頃・・、
「(もう・・もうおちょっとでできそう!)」
この時、
「もうちょっとだ!もうっちょっと」
で・・・6時。
お母さん:「ほーら!できた~!(^o^)!」
子供:「ヤッター!(^O^)!」
みたいなね。
いきなり「はい!できた!」って天才もいるのでしょうけれど・・。
その天才君にしたって、生まれたときは寝たまんま(^^)。
やがてハイハイ、そして高速ハイハイ
やがてテーブルとかイスに摑まって立ち上がる
歩き出す、やがて走り出す・・。
こうした成長の中での「ここという場面」ってありますよねえ。
卓球の練習の中でも、同じように「ここという場面」に遭遇します。
この「ここという場面」は、ある日、ある時、突然やってくる感じです。
このチャンスの時に、
「もうちょっとだ!あ~ちゃうちゃう・・、そうそう、そーぉ!よーし!あー、オー!」
みたいな感じです。
全く出来なかった10分前と、今とではレベルがガクンと上がる瞬間ですわ。
この「ここという場面」に遭遇するチャンスは、やっぱり練習する回数、時間にある程度比例するって事もわかってきています(私の経験ですよ)。
それから、もう一つは、
身体で覚える、身体に染み込ませるという話もよくします。
この話はまたいつか(^^)・・・