う~ん、
今日ほど冴えない結果を知らされるとは・・・。
メールで結果が入ってきました。
ビースもデースもヘイズも・・・
ヘイズはまあそれなりか・・惜しかったけど・・
特にデースはおかしいねえ。
肩を故障してから練習できていないことも大きな原因ですが・・、
それでもかなりの勝率でいたし、力も出せていた大会が多かったのです・・。
ということもあって、
ついついデース、ヘイズは放ったらかっしにし過ぎていました。
初心者から脱皮しようかしまいか・・というチビッコの方ばかりに目を向けていたのが反省点です。
部活ではわずかな数の卓球台に40人とか50人・・。その内の9割はワイワイガヤガヤの初心者。
いろんな知恵を絞るも、どうにも練習にはならない状況だそうです。
月・水・土のゲーム練習にしても、頑固に、こだわりのある課題を自分なりに考えたりして、
その上で行っていかないと、もう練習にはならないでしょう。
空手に例えるなら、段取りが決められた「演武」を延々とやっている感じになりつつあります。
見知らぬ相手と戦う為の練習に結びついていないのです。
(↑↓これは当人達も気付いていることです)
段取りが分かりきった状況でのゲーム練習は、
実力違いの上級者に勝っちゃったりするから、
間違った満足感が生まれます。
初めの頃は自信もついて、良い面の方が多いのですが、
度が過ぎてくると、「間違った満足感=心地好い」の中毒になってしまいがちです。
こっちだけ段取りが分かっているならまだしも、相手も段取りをわかっているので、
「演武」はどんどん美しいラリーになっていき、それに酔う・・。通いたくなる・・という現象があるのです。
しかし、いざ本番となると
どっちもが、鍔迫り合いから最後の決め技まで「段取りを知らない者同士」の応酬になるわけで・・
そうなると、「自分の卓球って?なんだっけ?」みたいなことに、これ、卓球人の方なら全員
「分かる。それ」っていうお話なのですが・・。
そういう時期に今、なっちゃってますね。
目的や課題のない・・、惰性でやってるゲーム練習・・。
こういうときは
もう一度基本に戻って、地味な練習をやったほうが良いと思います。
フットワークや切り替えし、ツッツキ。
多球練習。
こういうのを多くやったほうが良いでしょう。
もう一度、自分の卓球を再確認する為にもね。