ジェイズ、ケイズ、C~n、3人。一台。
がっつり。
濃厚。
集中力はかなりついてきたが、まだまだ。
ジェイズはサーブ後にもっとなんつうか
ふっと・・一瞬、一瞬だけ力を抜いてみては?
それをシャドーでやってみなさい。
数分でいいから。
ケイズはフォアハンドドライブがドライブになっていない。
体力も腕力ないのに大振り。
振り遅れるしスイングも遅い。
打点も当然遅くなる。
もっと素振りしたりとか
本気の努力が必要。
バックハンドはグッド。
C~nはまだまだ基本の基本がまだまだ
だけど、鏡前でのシャドーは随分よくなってきた。
あの後の実際のカット&フットワーク&カットは、ちょっと良くなっていた。
ところで今日は
足のスタンス(足の位置とか)についてちょっと話をした
多分
忘れちゃってるかも
「これからは応用になっていくからね」という話。
サーブ練習(C~nはシャドウ)
ケイズ、ジェイズはサーブがまだ高いです。
バリエーションは増えてきているし、モーションもわかりにくくなってきてるけど、
高い。
高いと相手に好きなように揺さぶられちゃう。
練習が必用。決められた時間で、ダメなものを繰り返すのではなく、新たに試みるという気持ちも大事だよ。
最後の15分は王様(結局MTDが最初から最後まで王様)
終了。
で、
いろいろとあって
MTD:「お前達、絶対に強くなるからなあ」
今夜は本当にありがとう御座いました(^-^)。
<ライバル達は>
ライバルとこっちは勝手に思っている(向こうは眼中にさえない^^;))、
毎度のように上位常連のあの子達ね・・。
変わらず猛烈に、強烈に、練習しているそうです。
「上手になりたい」「勝ちたい」からだそうです。
<無意識>
「チョッチュネー!」の具志堅さんが、世界チャンピオンだった頃。
相手が倒れかけても、倒れても、両足のフットワークと両腕のパンチが止まらない。
それを「スポーツマンシップとしては・・」と苦言を言われたことがあった。
当時、物凄くいい人で有名だった、具志堅さんはそれについて真面目に答えていた。
要約すると
「違います。練習のしすぎで、右、左、右・・、自分でもわからないけど、身体が止まらないんです。止まったら倒されちゃう。怖い。だから猛練習するでしょう。試合でのあの連打は無意識に、勝手にそうなっちゃっているんです。」
という話である。
よく分かっていない人が多すぎると思う。
「こうして、こうすれば」と理屈で分かったって、
それを身体に染み込ませる練習なくして、技術の向上なんてありませんて。
「簡単にできる」って言っても、
そんなねえ・・。思ってる「簡単」の軽さが違いますって。
無意識にそう動いてしまうぐらいの練習が必要です。