小学生達の全日本県予選がありました。
ブロックで1位通過しか全国行き決定戦に進めません。
更にその決定戦で上位8人しか全国に行けないという(^^;)
結果から先に
予選リーグ
ジェイズ、ケイズ、カース、C~n、Qちゃん予選リーグ2位
H-ラ4位
でした。
みんな日頃の力は出せましたし、
厳しい展開を乗り越えて勝った試合もありました。
1位の子達にも食らい着いていきましたが、終わってみれば完敗でした。
朝に配布される対戦表を見ると、
会場の賑わいの割には・・
「(??意外と少ないんだなあ・・)」って率直に思いました。
少ないというと、
チャンス
って思うじゃないですか(^^;)
でもね、
実は逆なんです。
近年(私は小学生と戯れるようになってから年数は浅いので・・)
近年思うことは、
今日のような大会になると、
参加者の数は本当にいつも少数精鋭みたいな感じになってきています。
参加枠等の詳細はわかりませんが、
おそらく応募者数が少なくなるんでしょうね。
なんのかんの言っても、
最大公約数的な理由は
「どうせ勝てないので」
ということなんだと推測します。
確かに、突き抜けて高いレベルの子達がいますからね、
出てもそうそう勝てませんよ
でもそれは昔も今も変わったことではありません。
昔は、いろーんな方面から、いろーんな子供達が参加したんじゃないかなあ?
ちょっと考えさせられますよねえ。
この大会も、
対戦表にはやはり
歴史のある名門クラブチームの子達の名前で埋め尽くされていました。
私も下手の横好きながら、それなりの経験者でもありますからねえ・・
(今日はTDコーチも同席して下さいました。)
朝のその紙・・。
これ見ただけで、この時点で
無言ではいるものの
私達からすれば
おおよその予測はできてしまいます。
もうね、朝の練習が始まった段階で、みんな上手な子ばかり・・・。
その中でも各ブロックの左角に書かれた子達の殆どは、
この子達ってのは本当に、
大人目線で見ていても
ため息出ちゃうぐらいの素晴らしい技術・身体能力・戦術を兼ね備えた子達です。
環境も良いのでしょうし、本人の努力も素晴らしいからだと思います。
現状のうちの子達の(今日時点での)目標としては、
というか・・コーチとしてはとりあえず2位が目標となりました。
その意味では、6人中5人がそれをクリアーしてくれるのですから、
結果としては満足しています。現状としてはですよ。
だってもっと上を目指してやってますから。
で、
「(なんとか・・全敗だけはかわいそうだなあ)」という意味では
こういうレベルの大会は初体験でもあったH-ラは、声を出してよく頑張ったけど、まあしょうがないよ。
次に向けて本人もやる気出ていましたから、頑張っていきましょう。
<終わって集合して反省会>
最初にC~nに
「どうだった?感想は。」って聞いた瞬間に
順番間違えた・・と思いましたが
C~n:「うーん・・・(^^)・・。・・・・・。(^^)。
・・・。」
やっぱり
間違えました
MTD:「まあえーわ、あとで聞くから考えとけ」←(そして聞くのを忘れる私)
すかさずみんなに聞いていきました。
みんな自分なりに、いろいろ思う事があったようです。
それぞれから出てくる言葉に違いはあるものの、
考え付く一番のポイントは、やはり・・・・・・(最近このブログも、ちょこっとだけ知られちゃってますのでねえ(^^;)・・ここでは書きませんが)
私もTDコーチも、それからターハーコーチ、Tコーチ、TKコーチ・・。
見た人全員の思う事と、子供達の言う事が似てきていました。
これは「成長したなあ」って思いました。
一人一人に、できるだけ具体的に(今日の今日なので忘れないうちに)、
「あのときの、あれは」
「あの子の、あれはねえ」
「~を覚えていくといい」
「~の覚え方はねえ」
ついつい多めにしゃべっちゃいました。
(お父様お母様・・皆さん朝から子供と私のお世話でクタクタなところを・・)
でも、
無謀ともいえる挑戦を不器用にも果敢にチャレンジした今日の6人が、
自分の言葉で
「どうすれば・・」って聞いてきて
それがかなり具体的でね
そりゃあもうねえ
黙ってはいられなかったですよ。
最後に一つだけ褒めました。
MTD:「みんなは下手だけど、メンタルだけは強い。だから自分よりちょっと上手な子が相手になっても、そのメンタルの強さがあるから勝てたんだよ。それは凄いことだよ。」
うちの子達は、
この点だけは自信持っていいと思います。
けれどねえ
どうにかして
これまでとせめて同等の練習量は確保してあげたいです。
この子達の為にねえ
私の本音としてはそうです。
物理的に不可能ならば、やはり各々の
そうです
各自の日頃の地道な努力がどうしても必要不可欠になってきます。