<俺なんか失敗のプロだからねえ、ちょっとの失敗ぐらいは屁でもねーわ(笑)>
私が10歳の頃、
学校でそこそこ成績優秀
体育もトップ
12歳の頃
ゲームセンターに入り浸り・・、
学校では
ケンカしては、親が学校に呼び出され、先方の親に謝りに行き・・・
親を泣かせてばかりの日々・・・
14歳
そこそこ勉強はできた方だった。
抜きん出てはいなかったが、
それでも
数学で一位(一回だけだが)とったときの先生のウソめいたヨイショは今でも覚えている。
15歳の頃
あることがきっかけで
やる気の失せた、冴えない、全くモテない、ダサダサ・・・
どうしようもない時期
「高校に行くか?いっそのこと働きに出るか?」で悩んだ頃(そういえば、この頃は俺、チューハイ飲んでいたなあ^^;))・・・。
18歳の頃・・・・・・
卓球の総体、県大会で負けて・・・
こっから周りの友達は優秀のままで、自分は余計な事ばかり考え込むようになり
いろんなことから
もう、なんもかんも信じられず、
目に映る誰もが敵。
夜は毎晩栄に入り浸り、どっかで寝泊りしては学校に直行。
ずる休み、遅刻、早退も多くなる・・・
担任には
「お前がいなくなっても、別に記憶にすら残らん存在」と言われた。
部活の顧問の先生は、いつでも見方になってくれて・・・・
そんなでも
信じ続けてくれる親がいて
その親を裏切り続け・・・・・
こ~んなでも、
ぎりぎり許されて、
こうして皆さんに、
守ってもらって
とりあえず
生かせてもらってる
それを考えたら、
今、周囲にいる子達は
み~んな
一人残らず
優等生だ(^^)
みんなは
充分
凄いんだぞ!