事勿れ主義 | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<WB>

午前中にKレクで行いました。

Kシーの「イヨー!ヨーヨーヨー」にタイスが「ウゼ-!」とブチギレ寸前(笑)。

私・・必死に笑いを堪えました。


H~ラが、ジェイズから

H~ラ:「生まれて初めて、ジェイズから1セットを取りました(^^)。」

MTD:「おー、練習の成果がでたねえ(^^)。」


6年女子も4人来て、その内2人は、日曜日の練習はこれが最後。

夜は来るみたいです(^^)。



<夜練>

ケイズが場所を押さえたので、デースを呼び寄せで、二人とも特訓。

アップ→多球フットワーク→レシーブ→サーブ→カット打ち→多球(システム)→基本→ストレッチ



<事勿れ主義>

「法律の名の下に作り上げた平和。だけど首をひねって悩んでいるのは何故?」

という、尾崎豊さんの20年程前に出した詩がある。


ある学校の駐車場で当て逃げ事件が起こった。

「この駐車場の使用は禁じます。」


ある学校の体育館を自治会が使用したが、翌日棄てられたゴミが残っていた。学校内にも同じゴミが見つかった事から生徒の出したゴミの可能性が高いという。

「今後、生徒の体育館の使用はできなくなるかも・・」


公園でキャッチボール

「危険なのでキャッチボールは禁止」


ブランコ

「落ちたら危険なので廃止」


ドッジボール

「怪我したら大変。禁止。」


銀行・郵便局・公共施設

ハンコ・ハンコ・ハンコ・免許証

「(あげく・・最終的には責任取りませんけどね。)」



まあ、クソ面倒な世の中になったもんだ。


みんなこうだ

「じゃあアンタ責任とれるの?」



「自分が責任を持つ」という思想が元からゼロだろ。


するとみんなこうだ

「とれないんだからしょうがないじゃん」



ホント、

「責任持つ」の一言が社会から消えていってるねえ。

ホントに責任とれるか?なんて一個一個、些細な事も含めて

そんなんを全部事がある前から追求しようとするから、


(仮例)

MTD:「デース・・はい500円・・今、渡したよ。」

デース:「はい。」

 ↑

で終わる事を、


今はこうだ(ちょっと極端に書いみるが)

 ↓

MTD:「はい。500円な。」

デース:「え!?ちょ!ちょっと!MTDさん困ります。」

MTD:「そ、そうか?・・そうだよなあ(^^;)。じゃあ俺の免許のコピーとハンコを押して、俺が渡したという証拠となる書類を作成してくる。」

デース:「え?それだけ?何を渡したのか?を照明する為に、写真を撮りましょう。MTDさんとこの500円玉と私とが写っている写真を。」

MTD:「そうだな。でも、それが本物の写真だという証明がいるからなあ。」

デース:「そうですね。第三者機関を見つけないといけませんね。」

MTD:「でもその第三者が、本当に第三者かどうか?どうやって証明すればいいんだ?」

デース:「・・・・そ、それは・・・。」


MTD・デース:「う~ん、困った。」


MTD:「ビース!次、みんなが集まれる日はいつだ?」

デース:「来月の2週目の土曜日でしょうか・・」

MTD:「じゃあその日に一度、この問題について議論をしよう。」

デース:「そうですね。議論してからにしましょう。」


MTD:「でもさあ、議論する日は、その日で本当にいいのか?誰かに批判されるぞ!」

デース:「そうですね確かに。では、来月の2週目の土曜日に・・・」

MTD:「土曜日に?・・」

デース:「いつこの議論を始めるかの議論をしましょうか・・。」

MTD:「・・・そうだな。」


デース:「・・・・・・」

MTD:「?」


デース:「私がみんなに勝手に集合かけていいのでしょうか?」

MTD:「みんなに集合かける権利は・・・・あったっけ?」

デース:「部則にはありません。」

MTD:「う~ん・・。しょうがない。来年度末の総会で、みんなに集合をかける権利を誰が持つかについて議論しよう。」


デース:「そうですね。それしかないでしょう。」







クソみてえな世の中になったもんだ。