まあ今日は、朝から子供達の練習試合。
仕事の事情もあり、大忙し。
栄は人と車でいっぱいでした(^^;)。想定外。
夜は・・練習後に、ちょっと取引先まで行ってましたしね(^^)
子供達の練習試合を視察した感想は
「(ふーん、そうか、これならいけるね。よし。)」
夜は初めてノートをとらせました。
Tコーチ、TKコーチ、エースと勢ぞろいしていただきましたので、
見本をしてもらいながら、横で「見方」と解説をしました。
<伝言>
ところで今夜は
サーブとレシーブの練習が多かったです。
明日もそうなります。
<私の解説の解説>
私の説明には、時折「?」があるでしょう。
それは承知です。
しかし、私も随分やってきてますからね。
いろいろな過去の経験もあってね・・、
「要点」というものはありますね。
例外の説明は、時に「肝心」を見失わせます。
相手が子供なだけにね(笑)。
フォアハンドにしても、
例えば右足前で上手くいく場合もあれば、逆もあります。
上手な選手になれば両方を臨機応変に使い分けてるでしょう。
この子達だってそうです。
あと数年もすりゃあ、上手に使い分けれるようになっています。
打球点は頂点がいい。
頂点より前のほうがいい。
いや最初のうちは、しっかり引き付けて打点を落としてでも、そうやって軌道とか、回転を覚えた方がいい。
(笑)いや、全部当たっていますよ。
バックスイングの取り方、いろいろな打法理論、
フットワークの動き方やステップの意味・・
もっと大きく言えば、
前陣か、中陣か、カットか・・
どれが勝ちやすいのか?とか
表ソフトは勝てないのか?とかね
成功する可能性はどれがあるのか?と問われれば
「全部にありますよ。」とうのが正解でしょう。
要するに
各々に会った合理的な方法とどれだけ出会えるか、会得できるかだと思います。
今散らばっているあやふやな理論を寄せ集めて、
そんなこんなの全てを、
今のレベルのあの子らに紐解いて解説したところで、今のところ馬の耳に念仏・・・
子供達は一生懸命頑張っていて、
あれでも、あの練習場の中で頭をフル回転に使っています。
まだ、漫画のシナリオのようにトントン行きませんが、
必ずあいつらは答えを導き出していくでしょう。
ただし、
やがて体験する「足しても減る、引いても増える不思議な計算の世界もあるんだよ(数学)」の前に、
「足したら増えてい、引いたら減る(算数)」をしっかりやっていかないといけません。
でも、実際本当にしばしば重宝するのは、算数の方でしょう。
ここは肝心なんです。