今夜で一旦シースが卓球活動を休止することになりました。来年の3月下旬には戻ってきてくれると思います。
このブログに出てくる「トリオ」の始まりはシースでした。
彼はWBの先輩でもあります。彼の年にWBという名称に変わったのです。
実はWBという名。
これはシースが5年の時、当時の親子みんなで意見を自由に紙に書いて、」名を伏せて提出。
**クラブ、**同好会、**スターズ、**中間達、**J、**ッチ・・・。
いろんな候補があったのです。
そして全部の案を皆で確認しあい、そこから多数決で決めていったのです。
当時は「誰がWBと書いたのか?」を、書いた本人以外、誰も知りませんでした。
ですので、決定した後には当然
「ところでさあ、WBは一体誰が考えた案なの?」という声が当然上がりました。
誰かということは未だに知られていなかったのです。
シースが5年生の時、彼と私での二人での練習が始まりました。
一気に上達していきました。
間もなくしてエースとビースも仲間に入ってきました。
それ以来、ずっと3人は一緒に、道場で私にこっぴどく怒鳴られながら頑張ってました。
シースのエピソード、ここで一つ書いちゃいますと
夏の日、彼は学校で朝から晩まで部活で、内容は伏せますが・・。
で、夜は私に強引に連れられてM中へ・・。
で、勿論スパルタ。
途中で本気で倒れてしまいました。
実はこれ・・、かなりやばかったんです(~~;)。
あれでもしもの事が起きていたら、私の今は当然・・ありません。
エースもビースも最初の頃はシースより全然上手でした。
シースの風貌は今のケイズと似ていました。
ケイズと同じか・・もっとだったかもしれません。
いつも3人で練習すると3番目。
一番動きも遅く、センスもなく、下手でした。
一番ボロクソに叱られていたのがシースかな・・。
今のケイズやP-スの10倍は怒鳴られてました。しかも彼の場合は、練習場にお母さんなし(多忙ですから)。多分、あの感じで怒ったら、今のWBの子なら全員泣きますね。
しかし、ホントにやがて差は縮まっていき、
ある時から、どんどん勝ちまくるようになってきました。
大会では、本当にいっぱい勝ちました。
戦い方が、泥臭い卓球なのですが、見れば見るほどカッコよく見えてきて、
すごく頼もしかったです。
エースもビースも勿論、彼を認めていたし、とにかく3人は同士でした。
ライバルで親友でした。
(まあエースは当然お兄ちゃんでしたけど。)
一緒に私と銭湯に行ったり、寿司を食べたり、卓球以外の想い出もあるのですが、
一番感動したのは、シースがビースと組んでペアマッチで優勝した大会です。
シースが負けるとビースが燃えて勝ち、ビースが負けるとシースが燃えて勝つ。
実力が上の相手を倒していっての優勝でした。
凄かったんです、気迫が。
話せばつきることはなく・・・。
とにかく、皆さんいつもシースをよくしていただいて、ありがとうございました。
何とか、悔いのないように頑張ってもらいましょう。
結果はどうあれ、3月また現れたら、変わりなく接してやってください。
シース!卓球はひとまずお疲れさん!
アイスもビースも一緒だ。
勉強、頑張ってください。
P.S.
WBと書いたのは、実はMTD、私です。
更に追記。
今夜来てくれたカットマンのおじさんは、今度全国大会に出ます。
その調整がケイズ、ジェイズだったという(^^;)・・。
大丈夫かなあ?・・Kさん。