上げればキリがないけれど、
明日から忘れずにやっていかないとな。
キリがないところから、やることをはじき出していくのって難しい。
今の良い面を伸ばせと簡単に人は言うけれど、
悪い面が改善すれば、今のその良い面は簡単に・・・、自動的に・・・飛躍的に伸びたりするわけで・・・
でも、悪い面だけに囚われすぎると、良い面が死んでしまうこともあるわけで・・・
私の発する言葉も、聞いてる側からすると、「難しく聞こえちゃってるなあ」っていうときも多々・・。
「もっと思い切って!」
「もっと丁寧に。」
「しっかり振りなさい!」
「メチャクチャに打つな!」
「緊張感が足りん!もっと食らいつけよ!」
「もっと楽~にやれ。ゆったりと」
「もっと動けよ!」
「それは余計な動きだ」
聞く方は子供だから
「はい!」って(^^;)
「(難しいこと言ってるなあ・・。これじゃあイカンわ・・。)」と反省するも、
これがなかなか・・・・・・
でも、
一つだけ確かなことは
卓球場での子供達を私目線で見てると、
以前よりは確実に
「丈夫」「骨太」「強い」
そういう心の子になってきました。