今日は朝から仕事で岐阜の各務原へ行っておりました。
岐阜は小規模であっても、凄く優秀な加工職人さんやデザイナーさんが何人もいらっしゃいます。
20年前のような派手さこそなくなりましたが、それでもやはり粋で温かい感じがある町・・。
岐阜は好きですね、MTD。
<今夜は遅~い時間帯となりましたが、練習はしました。>
コギャル・・。超コギャル(小学生)四人の相手です。
男子に比べ女子の傾向として(傾向としてです)感じることは、
良いところは、自分以外の全体を見る能力ですね。
男の子は、自分しか見えていませんね(笑)、でも女子はしっかりしてます。
特に道場組女子はそう。
ですので練習はやりやすい、薦めやすいですね。
我慢強いのも、女子ですし、得意のパターンになると図太く、意外と冷静にドンドン行ける・・。こういう展開も女の子の方が多い気がしますね。
WBのFさんなどは、ゲームをちゃんと見えている感じがします。
男の子は、全部「俺はできる!」と思い込んでるのはいいのですが、気持ちが空回りしちゃってスってンコロリン・・という光景が多いです。
WBのジェイズにしろケイズにしろ、もう「一点」しか見えなくなっちゃいますね。
物凄く気合入れて、フォアをしっかり睨んでから、フォアにサーブを出す。
そういう感じとか(笑)
女子が男子に劣るのは
動くものへの対応力とか、獲物を見て、先回りするような・・そういう動き。
それから曲がったり沈んだり伸びたりする軌道を素早く察知し、そこに足を運び手を出せる能力。
こうしたものが、若干弱い・・。
あくまでも相対的な話ですけどね。
それと、
実戦と練習が別っこになっちゃってる人が多いですね。
練習の為の練習になっちゃっている。
練習の達人を目指しているわけでなく、
ゲームで点を取る。勝つ。
その為のプロセスとして練習をしているのですが、これがなかなか理解できない様子・・。
真面目に取り組んでいるのは伝わってくるし、今の時点ではいっぱいいっぱいなのかもしれません(^^;)。
あ、でも全然心配はありませんよ。
だって以前よりは、数段違ってきているのですから。
ま、
充分予定通りに来てますから(^^)。