<伝言>
WBの多くは、今年ラバーを張り替えてから結構な期間が経過しました。
大会続きでしたので粘って参りましたが、これから暫くは大会がありません。
ここいらで、「新調したい」との申し出があれば、いつでもご相談くださいね。
既に数名は、張替え希望者がおります。
「特に問題なし。」という人は、そのままでOKですよ。
<M中>
レベルの応じてですが、主は6年。
彼女達には、これまでの基本練習をベースに、少しずつ応用練習も交えていきたいと考えています。
<お話>
よく言う話なのですが
どこの練習場にも大前提があるのです。
「一番上手な人と、一番下手な人」これが必ずいるというね。
3人以上になりゃあ、「真ん中の人」も生まれたりと・・。
昨日2番でも、1番の人が出張で練習来なけりゃ、その2番だった人が今日は1番です。
一般的な大人がみんなと卓球を楽しみ、向上していくためには、この前提を理解しあっていないと
どうにもなりません。
「上級者オンリー」って集めたところで、必ず優劣は生まれます。みんなプライド高けりゃ、尚更面倒なことになっちゃったりね・・。
私も一時、「初心者と打つと下手になる。」と感じたことがありました。
しかし、それは大きな間違いだということは、直ぐにわかりました。
正確には「いろんな人と打つことが最良」だということです。
事実、
自分より上手な人とも、自分より下手な人とも練習して、そこで全てをプラスに持っていける人って、ホント強いわけです。
長くなるのでこの辺にしておきますが、
これをわかっていない人は多い。
あ、いっつも真面目にやる?
いえいえとんでも、そういうことじゃないです(笑)。大人は各々の目的がありますからね(^^)。
でも「上手になりたいのに!レベルが下がるプンプン。」みたいな人いるでしょう。
私が見ている限り・・
初心者と真剣に立ち会えない人の多くは、実は同等レベルの人との練習もホントは真剣にやれておらず、
自分より上手な人との練習では、「真剣にやろう」って感じを見せているだけ・・、単なるご機嫌とり・・。みたいな感じではないですか?
実際のところそんなもんでしょう・・
どうですか(^^)?
NT先生や先日来てくれたTR君・・。見ていると、ホントつくづくそう思います。
要は自分の意識一つ、これこそが一番重要なのだと・・。
<私の近況>
私は初心者を教えていて、よく感じることがあります。
「この場合は・・どこをどうすりゃあいいんだろう?」ってホトホト考えさせられます。
これってのは、自分の観察力と判断力・・、卓球や人の身体の理解度が薄いってことなんです。
優れた指導者なら、直ぐに原因を把握し、最良の方法を指示できるからです。
私は凄く自分が情けなくなるし、一瞬罪悪感も生まれます。
でも、「いやいや、俺は前を向くぞ。もう一回落ち着いて考えてみるぞ。」って思います。
ただね、ずっと特定の子達を「何度も見続ける」ってことに全力を注ぐと、こんな素人にでも見えてくるものってあるんですよ。