100本ラリー | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。



<補足解説>
1分27秒あたりからのペンで書かれたラインは、実際のラケットの軌道とは違います。
この動画を見たら分かりますよね。
ラケットの軌道はラインのような巻き込みでなく、どちらかというとその逆です。
「ボールの軌道に弧線を描かせたい」という意図としてはあのイメージなのでしょうけどね。



<フォア打ち>
日本人が「フォア打ち」と称して練習するあの技術のことを、英語では「フォアハンドカウンター」と言います。

私がうるさくいう基本は(右利きの場合)、右足の爪先の向きです。
前方に打つ時、右足の爪先は外側にやや開き気味になていることが重要です。
希に「かかと」が外側を今にも向きそうな・・。そういう人がいます(女子に多い)。
これだと更に(自分から見て)右に来たボールに対して対応が難しくなります。
又、威力のあるボールが出せません。

もう一つは、身体より前の位置でインパクトする事です。
引き付けすぎて、体の真横付近でインパクトしている人がいますが、これはむしろ応用的な技術だと思います。
この映像を見ても解るように、基本は身体より前でインパクトです。
この方が、身体のパワーをボールに伝えやすいですし、フォアとバックの切り替えしもスムーズに行えるからです。



<100本ラリー>
以前にも書いた事がありますが、諸説いろいろありますが、MTDの生徒は「100本ラリー」は完結させます。

「実戦で100本同じコースでの打ち合いなんかない。」とか・・・
そういう話は、私の生徒は無視してくださってよいです。

A)
MTD:「はい。一回チャンス!100本ラリー!」
一回目で危なげなく成功。

こうなってきたら、とりわけ重視しなくて良い練習メニューになります。

1000本ラリー、3000本ラリーというのは、どちらも私は経験していますけど、

A)が危なげなくいつもできる人なら、これは誰でも可能です。メンタルやフィジカルトレーニングの意味合いが強くなると思います。

「意味がない。」という考え方もありますが、私は「意味はある。」派です。
あ、しかし、
「中高生」でなく
「中高年」の方には、
初心者時点での100本ラリーはお勧めしますが、その先の1000本ラリーなどはお勧めはしません。やらなくていい、やらないほうがいいです。


<ケイズ>
100本ラリーはとっくにできる技術を持っていたのですが、今日正式にチャレンジ。
ところが・・、途中でミスる。
何度もトライして、20分ぐらいかかってしまい、やっと出来ました(^^)。
(長かったろうなあ(^^;)、20分・・)
でも、根性あるなあケイズは(^^)。


<Pクラブ>
毎週、小学生の体育館を大人集がお借りして!使わせていただいて!練習しているPクラブです。ここにWBやそのつながりの生徒が少しお邪魔しています。
皆さん好意的に見守ってくださっています。有難う御座います。

Pクラブには、PTA、学区在住者が主ですが、
学区外(地域問わず)の紳士誠実な人も交えて、
仲良く交流しあっているクラブです!。


<夜練習>
エース、ビース、デース、アイスでみっちり練習。
この4人のメンバーだけで七月の日曜日はがっつり行きます!!(^^)。