雑談じゃないけど | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。




最近の子供~少年の卓球大会で感じることがある。

多分、他のスポーツでも似たような現象がおきているのかもしれない。

どういうことかというと

負け戦を回避し、勝ち戦を選んで出ている構図。

特に練習量で劣る学校の子達に多い。

私がガキだった頃なんか

全国有数のレベルの子と、先月から初めてラケット握ったような奴が

同じ会場におるのが普通にあった。

下手な奴、ちょっと下手めの奴、普通ぐらいの奴、ちょっと上手い奴、物凄く上手い奴、
物凄く上手で強い奴。そんなのが入り乱れていた。

プレースタイルも様々で、サーブも様々

ごっちゃ混ぜ状態だった。

これは単なる温度差で片付けられるものなのか??

いや昔だって、世界を目指すものもいれば、初戦を勝つことに夢をはせるものもいて、

目標に違いはあっても、みんな挑んできた。

各々の目標に向かって、みんな熱かった。





MTDの子達は、そういう意味では決して敗者ではない。

次があるんだ。次勝てばよいのだ。

降参していない以上、まだ白黒決まってねえぜ。





たかだか10代。

世の中はおかしい

全部、ぜーんぶ失敗でも、なんてことはない時期だぞ。





目の前にリングがあって

登ろうと思えば登れる・・。

運営側が「どうぞ、登ってもいいですよ」と言っている。

そんな環境にありながら

子供:「ボク、登らない。」

親:「うちの子は傷つきやすいので」

指導者:「まだ練習が足りないので」


こういう発想は、うちの子達には持たせたくない。
私も持たない。

負けたら
私も一緒に
こうして、恥をかこう。



まあええわ。


次は勝つから。



それにしてもさあ

ま~だ、こいつらの人生は始まったばっかりだ。

今ある環境の中で、

もっともっと考えれば

もっともっと上達できるはず。


それを模索しながらやっていくんだ、各々が



その度に大きな壁にぶち当たっては倒されて、

おまけに踏みつけられてきたが、




全部

また這い上がってきた。





将来、どんな道に進むのかわからないけど



なんとか・・

なんとかはなるさ



その自分の足で



歩いていけるさ






子供、子供と思っていても・・



考えてみりゃあ、

もうあと数年程で社会に出て、自分で飯が食えるようになっちゃう。



中高生~!!それまでの少しの間だけだぞ、

叱ってやれるのは



おまえらは


リングには上がってきてるからね



上がりもせんと、能書き垂れる側には行くなよ。



わかったな!