攻撃型でも、いろいろなタイプがあります。
台近く(前陣)でプレーするのが主体の人もいれば、ちょっと離れて中陣でプレーするのが得意な人とか。強打するの好きな人、安全に入れるのが好きな人・・。
その人それぞれの性格、体力、いろいろあるわけです。
各々が、自分の持ち味を見つけ出し、磨いていく。
自分の最高のパフォーマンスを試合で発揮できたら、卓球をもっと好きになれるね(^^)。
<火曜道場・親子の皆さんへ>
レイズ、Pースの練習。今夜はレシーブの練習主体でした。
見てのとおり、上手な「雰囲気(^^)」には・・なってきていますよね。
それはとても良い事です。
実戦的な練習。
そこから見えてくる得意と不得意・・。
それをヒントにまた基本練習、応用練習をやっていきます。
レイズは決定打(フォアハンドの本当の強打)を持っていないので、そこは絶対に必要な部分です。全体的には上達できていますけどね。
P-スは、練習量が多いだけに、グーンと伸びてきました。
二人とも、今後の練習量って重要です。
どう見ても、起用ではないタイプだからです。
でも、起用でない分、「ちょっとやそっと、上手く行かなくても挫けない」そういう強さを培いながら強い6年生に成長してきています。
運動神経の良い子が1度で覚える事を、10回やって、やっと覚えるタイプだけど、このタイプは雑草のような強さを育んでいけるので、意外と将来的にはホントに強くなっちゃいます。
だからこそ、練習が必要です。